大仏山 <710m> (FS-237) 福島県喜多方市

大仏山 <710m> (FS-237) 福島県喜多方市

朝起きて外を見ると、曇っていて、磐梯山も雲に隠れている。当初予定していた山も雲に覆われており、お天気の回復も期待できないので、昨日下見した喜多方市にあるSOTA対象の山に変更。
登山口は昨日に下見してあるので直行。ネットの情報では登山口の場所まで林道を走れるような情報であったが、林道の距離もあまりないので、林道を少し入った場所(数台駐車可)に車をおいて、林道を歩いて登山口を目指す。林道は、舗装(古い)されており、狭いが普通の車でも通行可であった。20分ほど歩くと登山口に到着。10台程度は駐車できるスペースがあり、新しいトイレのある建物がある。
この駐車スペースの先に登山口がある。登山道は広くよく整備されていて、勾配がゆるやかで地元の遠足コースのような登山道。今の季節は、登山道に落ち葉がつもりクッションがきいて足に優しい。ほどなく、最初のピークである山名になっている「大仏」がある山頂に到着。地図上ではここが山頂になっているが、SOTAではあと2mほど高い次のピークが指定場所。勾配がすくない道を進むと、東屋のある最高地点に到着。この辺は紅葉まっさかり。

林道途中のトイレのある駐車場、ここから登山道が始まる

2mのアンテナを設置してコールするがなかなか応答がない。やっと、地元の局のコールがあり、この1局で撤収とした。平日で、標高もない山奥なので1局でも交信できて幸運であった。
下山は先に進み、先の林道に降りるコースとした。このコースは登りにつかったコースとは違い、勾配は急でダイレクトに林道側に下る感じであった。林道におりてから、林道を紅葉をみながらのんびりと歩き、トイレのある駐車スペースに戻ると、2台駐車している。
地元の人がキノコを採りにきているようだ。近くの斜面に腰に籠をつけたおじさんがいるのが確認できた。そういえば、林道を歩いているときに、○○班というような看板が設置されていたので、組合での割り当てがあるようだ。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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