御殿山<364m> 大日山<333m> 千葉県南房総市

御殿山<364m> 大日山<333m> 千葉県南房総市

館山自動車道を走る頃にはだいぶ雨が降ってきたが、予報では9時過ぎにはあがり晴れてくる予報なのでそのまま、向かうことに。
道の駅富楽里とみやま」で、つみれ汁とおにぎりを食べながら雨が小降りになるのをまって登山口へ。このつみれ汁は中身が大きく、200円で味もだしがよく非常にコストパフォーマンス高い。
登山口の高照寺入口の駐車場は先客が1台。雨は完全に上がっていないが、まずは舗装道路を登っていく。ほとんど雨は降っていないが、路面がぬれて、急こう配の舗装道路も滑りやすい。しばらく舗装道路をあるくと、登山道に。木々から雨のしずくが落ちてくるが、順調に登り、45分ほどで山頂直下の分岐点に到着。

御殿山は帰りによることにして、巻き道を大日山に向かう。巻き道はあまり利用されていないようで、若干荒れている。御殿山から大日山のルートは、最初はツバキの回廊でまだ咲き始めであったが、あと2週間ほどすればきれいだろう。
椿の道を過ぎるとここから、急こう配の階段が続く。雨上がりですべりやすく、勾配が急なので時間と体力を使う。アップダウンを繰り返し途中、宝篋印塔山へ。ここらか一旦下り、登り返すと大日山。山頂は誰もいなく、静か。房総の山らしく、山頂には水仙が咲いている。
展望は、雨上がりで曇っているので東京湾方面もみえない。隣の富山が薄っすらと見える程度。RH-770のアンテナを設置して、430FMで2局だけ交信して撤収。

 

来た道をもどり、御殿山に向かう。このルートは、急こう配の階段がある
ので、大日山から御殿山に向かうほうが楽であった。このコースは初級者向けのツアーもあるようで、大日山から御殿山に向かうように設定されているようだ。今日も、2組のツアーにであった。
御殿山に12時過ぎに到着すると、ツアーや小学生の団体などで山頂は混雑。前回はだれもいなかったので、この差にびっくり。
空いている場所を見つけて、アンテナを設置して交信するが、小学生の団体の声がバックに入り、遊園地から運用しているかと、相手局から問われてしまった。しばらくすると、大勢の方が下山して静かになり、都合4局だけ交信して下山とした。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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