両神山 <1723m>(JA/ST-002) 埼玉県秩父郡小鹿野町

両神山 <1723m>(JA/ST-002) 埼玉県秩父郡小鹿野町
両神山の山頂1
両神山の山頂・三角点と愛用のPGSと山名標識

土曜日(2018年4月21日)は暑くなるとの予報でしたが、快晴なので秩父方面で距離はあるがいまなら登れるだろうと、両神山に登ることにした。ここは自宅からは遠く、朝出発では時間的にきびしいので前泊することにして、「道の駅薬師の湯」で車中泊することにした。道の駅の到着は17時過ぎになってしまうので、夕食が食べれる場所をさがながら走行していたが食べれるところがみつからずに道の駅の近くにきてしまった。道の駅のすぐ手前に食堂があるのが見えたので、道の駅に駐車して歩いていってみると、のれんがかかっており営業中の看板がでていたので中にはいった。ここは夕方の時間は5時から9時まで営業している。「わらじかつどん」ののぼりが外にあったので注文、パートナーはたまご丼を注文した。わらじかつどんは初めて食べたが、カツが2枚のっており食べきれなった。キャベツがのっているとよいのだが、野菜がついていないのであぶらっこい感じでした。
薬師の湯(温泉)は夕方は20時までなので、食後休憩してから入浴して早めに就寝。翌日は4時30分にアラームをセット。
21日は朝から快晴で登山口のある日向大谷を目指して車を走らせる。登山口に続く車道は最初は道幅があるが、徐々に狭くなって山深くなってくる。終点に近づくと警備員の方が整理している。話を聞くと、この先の無料の第一駐車場は満車なので、左の第二駐車場にとめるか、先の有料駐車場にとめることができるとのこと。有料駐車場は登山口に近いので、パートナーの希望により先の有料駐車場に止めることにした。でも、第一、第二駐車場と先の有料駐車場は大して離れていないので、空いているならば無料の駐車場で十分。トイレは第一駐車場と有料駐車場の間にありました。第一駐車場には車中泊している人もいたようです。
なお、有料駐車場は両神山荘で料金を支払い(料金箱に入れる)、車両ナンバーや日時等を記入するようになっていました。料金は箱にいれるだけでお釣りがでないため、500円をあらかじめ準備しておく必要があります。
無料の駐車場から舗装道路を少しあるくと、有料駐車場の手前にバス停があり登山口の看板脇から石段を登っていきます。山荘前の道を斜面を横ぎるように歩くと山道になり最初の鳥居があり、この辺から登山の雰囲気になってくる。
登山道は、急峻な谷をみて斜面につけられて道を登っていく。いまの季節は新緑が美しい。数回、沢を渡ることになるが橋があるのは一か所だけ。雨のあとは、地形が急峻なので増水すると危険のようだ。
途中の清滝小屋(避難小屋)までは、ほとんど登りで距離はあるが急登ではないの楽である。だだし斜面の道は滑落の危険があるので緊張する箇所がある。
清滝小屋のベンチでは多数の人が休憩していた。トイレは男女別の水洗トイレはまだ冬季閉鎖で、共有の汲み取り式だけが使用可でした。
清滝小屋から先が本格的な登りになり、裏の登山道から急登になる。途中、七滝沢からのルートと合流後に尾根にでる。
この尾根にのると、途中クサリ場があり奥の鳥居を通過して一旦下り、登り返したところが山頂。山頂手前にもクサリ場があるがそれほどでもない。山頂は狭いので、写真を数枚とって少し下がったところで休憩、および無線運用を行った。
下山は来た道をそのまま戻ったが、さすがに100名山だけあり、登ってくる人が非常に多く、山道も狭くクサリ場もあり、待っている時間があったので登りとあまりかわらない時間がかかった。
なお、アカヤシオが咲いているかと期待していったのですが、まだ赤い蕾でした。月末から連休中が見ごろになりそうです。アカヤシオの咲いている時期は素晴らしいですが、かなり混雑しそうです。駐車場に止められる台数がすくないので、早めにいかないとだいぶ離れた路肩に止めることになるようです。

登山日:2018年4月21日

両神山の山頂2
両神山 山頂の祠と山名
両神山の山名
両神山の山名

 

日向大谷登山口駐車場等概略図
両神山の日向大谷登山口の駐車場関連の概略

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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