小町山<361m> ~ 宝篋山<461m>  茨城県土浦市/つくば市

小町山<361m> ~ 宝篋山<461m>  茨城県土浦市/つくば市


 連休であるが秋雨前線の影響かお天気がよくない。いつ雨が降ってもおかしくないような空模様。朝5時に起きて雨が降っていなかったら近くの山に出かかけることにした。起きて外を見ると曇り空であるが、とりあえず出かけることにした。今日はいつもの宝篋山の手前で昨年に新しくルートが整備された「小町山(361m)」にした。山頂に着いて空模様がよければそのまま宝篋山まで足を延ばすことにした。
 登山口のある「小町の館」に到着すると、登山者やサイクリング用の駐車場には数台の車が駐車しており、サイクリングの人が準備している。駐車場は2か所あり手前(南側)が登山者用になっている。準備をして出発。小町の館の脇を通り山側に向かっていくと登山口があり、朝日峠と小町山の分岐点になっている。今日は、左側の小町山ルートとした。しばらく町道を歩き標識に従って山側に曲がると登山口があり、すぐに山の神の休憩ポイントがあった。ここから本格的な登山道になってくる。少し登ると沢コースと尾根コースの分岐点がある。今回は沢コースで登ることにした。一旦下り気味になり沢沿いを登っていく。およそ標高差300m程であるが、今日は蒸し暑く汗が噴き出す。コースはよく整備されており、子供でも楽しめるような工夫がされている。標識やコース上でどの地点にいるかわかるように地図がところどころに設置されていた。

 山頂手前には「男坂」と「女坂」の分岐があり「男坂」を選ぶと斜面を一気に登り山頂に到着。休憩用のベンチと山名の表示が木にくくられている。

 ここで無線を行う。今日は久しぶりに50MhzのSSBに出てみた。移動局が数局聞こえている。とりあえず、いつもの周波数あたりでCQを出し日高市の移動局と交信、その後アンテナを交換。最近作成した2mの同軸コーリニアアンテナ(4段)に取り換えて2mのSSBでCQを出すが応答がないので、FMに変えるといつもの局から応答があった。アンテナの不具合はなさそうなので、この1局と交信後に撤収として、宝篋山に向かうことにした。

小町山にいるときから、パーブルラインを走る車の騒音が聞こえていた。無線運用中に山頂を通りかかった方から、パープルラインは車がすれすれに通過するので注意するようにとのアドバイスをいただいた。この人は以前に無線を行っていたようだ。小町山からパーブルラインへはすぐに合流、パーブルライン側の入口は何か建物をつくるのか工事中であった。
ここから宝篋山への林道まではパープルラインを歩いていくことになる。本来は2輪車は通行禁止なのだが結構なスピードで走ってくる。途中にセンターポールのあるカーブ地点は道幅が狭くなるので車がくると怖いくらいだ。たち止まってよけるようにした。
宝篋山に向かう林道入口には1台駐車している車がある。林道はゲートがあり、その脇を通って中に入った。ここから宝篋山は勾配も少なく林道あるきなのでハイキングではないかもしれない。
林道をしばらくあるいていくと、帰りに利用する東城寺への分岐がある。ここから15分程度の宝篋山に到着。今日はボランティアの方々が草刈機で山頂に生えている雑草を刈っているところでした。以前に来たときは草は気にならなかったが今日は雑草が生い茂って多くあるベンチも草の覆われているものもある。ボランティアの皆さんありがとうございます。
今日は正面に見える筑波山も山頂付近は雲がかかっている。霞ヶ浦方面も湖と空の境がはっきりしないほど曇っている。しばらく休憩後、空模様もあまりよくないので下山することにした。
先ほど来た東城寺への分岐点まで戻り、東城寺を目指して下っていく。このコースは杉林の中を下っていくので、今日のように曇っている日は薄暗くあまりよいコースではないようだ。沢沿いに丸太に橋をいくつか渡り下っていくと林道にでた。この林道も途中で通行止めのゲートがあった。手前に1台駐車している車があった。ここから登っていったのだろうか。林道を下ったいくと民家があり一般道にでる。小町の館まで1.4kmの標識がある交差点を曲がり町道を朝日峠付近から降りてくるパラグライダーを見ながら「小町の館」まで歩く。バラブライダーの着地点は「小町の館」の前であった。

最後のページに「小町の館」に置いてあったコース紹介のパンフレットを添付してありますので参考にしてください。

関連登山:小町山~小野越峠<三角点>(朝日峠展望台) (2018年10月16日)
     小町の館~朝日峠展望台~小町山(2018年12月23日)

登山日:2018年9月16日

 

小町山パンフレット1

pdfファイル
パンフレット1(小野越峠・こもれびの森・朝日山展望公園ハイキングマップ)
パンフレット2(小町山遊々ハイキングマップ)

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