小町山 <361m> 小町の館~朝日峠展望台~小町山 茨城県土浦市

小町山 <361m> 小町の館~朝日峠展望台~小町山 茨城県土浦市

 今年も残すところあと10日になりました。週末は3連休ですがあまりよい天気予報ではない。予報によると金曜日はよく晴れて暖かそうなので、年末は道路も混んでいるので近くの小町山に出かけることにした。しかし、朝6時過ぎに出発したが国道6号線は思いのほか混んでいた。平日なので通勤の車が多いようだ。

 小町の館に到着すると、登山者用の駐車場にはまだ1台も停まっていない。冬なので出足が遅いようだ。かるく朝食としておにぎりとサンドイッチを食べて出発する。今回は、前回の逆コースで回ることにしてまずは朝日峠展望台に向かう。このコースの途中にも「みじ谷」があるがもう終わってしまっているだろう。民家の脇から登山道に入るとすぐに大きな倒木がある。このコースは比較的にゆるやかな登りでさほど汗もかかずに展望台の下まで到着。ここから展望台までは芝生のような斜面を登っていくと、日差しが暖かく振り返ると遠くの風景がかすんで目に入ってくる。霞ヶ浦が輝いている。ほとんど風のない展望台は暖かく休憩するにはもってこいの場所だ。展望台には東屋があるが、展望台というような見晴らし台があるわけではない。でも素晴らしい眺望だ。ただ、この位置からは筑波山は木々がじゃまして見えにくい。少しずれると筑波山も見えるようになる。これから向かう小町山は斜面に作られたパラグライダーの出発地点がよく見える。

 朝日峠展望台でしばらく休憩してから、小町山に向かう。展望台を下ると朝日峠のパールラインの駐車場に出ると、手前にトイレがある。小町山へはトイレの脇から下に見える林道に一旦下って、10m程先に歩くと再度、小町山への登山口案内があった。ここからは少しのぼったあと、しばらくは下りになる。万葉の森を過ぎてだいぶ下ると、小町の館から登ってくる登山道に合流。少し先にある階段状の登山道からは急登となる。登山道が開けて明るくなってくると、山頂直下の「もぐもぐ処」に到着。ここから山頂まではひと登りだ。ここにくるまで誰も会わなかった。この分岐点で写真を撮っていると登ってくる人と今日初めてあった。

 山頂についても誰もいない。写真をとったあと、バラグライダーの出発所からのほうが眺望が良さそうなので移動して休憩。先ほど通過した朝日峠展望台が下の方に見える。しばらく休憩していると、登山者の後にパラグライダーを背負っている人たちが続々とやってきた。10人程のグループでこれから飛びたつようだ。じゃまになるといけないので、小町山山頂を経由して下山する。途中で以外にも多数の人たちと遭遇。みなさん比較的高齢の方がおおかった。下山は尾根コースと沢コースがあるが、遠回りになるが今回は沢コースで下山。このコースでは途中誰も会わなかった。途中、「熊の石」の案内があったので行ってみたが、熊には見えなかった?。

沢コースは最後は登りになり、登りきったところが下山口。無事に下山、あとは舗装道路を小町の館まで歩いていく。駐車場についてみたらほぼ満車でした。小町の館の本館にある食堂(蕎麦屋)で常陸蕎麦を食べて、農産物直売所で野菜を購入して帰宅。

過去の関連登山小町山~小野越峠(2018年10月16日)

        小町山~宝篋山(2018年9月16日)

登山日:2018年12月21日(金)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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