明神ケ岳 <1169m> (JA/KN-009) 神奈川県南足柄市/足柄下郡箱根町

明神ケ岳 <1169m> (JA/KN-009) 神奈川県南足柄市/足柄下郡箱根町

 箱根の外輪山である明神ケ岳は30年ほど前に最乗寺から登ろうとして最乗寺までいったが、時間が遅くなったので登らないで大きな下駄をみて帰った記憶がある。今回も当初は最乗寺から登ろうと予定したが、前日が雨で登山道の状況がよくないようなので、あまり知られていないマイナーな矢佐芝ルートで登ることにした。車で行くので林道と駐車場が心配であったが、林道は最後の400mほどがダートでしたが普通の林道でした。駐車は林道のゲート前に5-6台の駐車スペースがありました。

 林道のゲート脇を通って林道を100m程あるいてゆるやかなカーブを曲がると明神ガ岳への登山靴があり、脇に新しくひいた水飲み場があったが沢の水を竹を割った水路で流しているだけなので飲めるのかは?です。ここからの登山道は終始緩やかな勾配で最初は木の根が多いが歩きやすい登山道でした。
登山道は1/3くらい登ると立派な舗装道路の林道にでます。林道わきの高台が展望台になっていて、ベンチが置かれている。今日は市街地は霞んでよく見えない。

 舗装した林道を100mほどあるくと山頂に続く登山口がある。林道からは結構勾配のある階段で手すりがある。その後の登山は登りやすい傾斜で杉林から明るい雑木林になり、稜線が近くなると登山道の脇には笹が多くなる。稜線からは広い道が続くが、結構な風が吹いている。山頂手前からは眺望がよくなるがその分風を受けて結構寒い。ベンチのある山頂は2名の方がいたが風が強く寒そう。山頂を通過してSOTAの指定ポイントまでいってみることに。指定ポイントである最高標高点は登山道の通過点であった。ザックを置いて写真を撮影、この場所は登山道脇でせまいので無線はできない。通常の山頂付近まで戻って少し手前の笹を背に休憩と無線運用を行うことにした。

登山日:2019年3月31日(日)

SKYDOOR撤去後に、試験的に立てたCB無線用のセンターローディングロットアンテナ改造のV型ダイポール(3mH)

 風がつよいのでどのバンドにでるかまよったが、比較的局数の多い6mにでることにした。V型のダイポールとSKYDOORをもってきているが、今日はSKYDOORを上げることにした。横幅が90cmなのでよいかと思ったが、設置してみると風でかなりしなっている。風の影響がだいぶある。それでもバンド内をワッチしてみると、いつものポイントは使用中。前後を探して少し下のほうでCQをだしてみると数回のCQのあとコールバックがあった。千葉県の局でアンテナの方向が千葉方面を向いているようだ。30分弱の運用で終了とした。
SKYDOORのアンテナを撤去後、写真を撮っていないことに気づいたので今回もってきていた6mのCB無線用センターローディングを改造したV型ダイポールを試験で上げてみる。風で振られているが使えそうな感じ。写真を撮影して撤収。帰りは、登ってきたルートをそのまま下山とした。この矢佐芝ルートは登山口までが不便なので、今日はルート上では誰も会わなない静かな山行で登山道も歩きやすくよかった。


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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