伊予ケ岳 <336m> (JA/CB-009) 千葉県南房総市

伊予ケ岳 <336m> (JA/CB-009) 千葉県南房総市

伊予ケ岳は4回目になる。今回は北尾根からの往復として、東側の林道側を利用することにした。朝はいつもの道の駅でつみれとおにぎりで腹ごしらえ。

道の駅から伊予が岳の登山口のある神社前を通過して先の道を左に曲がり、しばらく走ると林道への入り口がみえた。林道は民家があるすこし先までは舗装されている。道に沿って車を走らせると舗装道路が終わったさきは一部道路があれているがあれている区間は短くだんだん林道らくしなってくる。しばらく走ると登山口のある林道の分岐点に到着。少し先に2台が路肩に駐車している。駐車場があるわけではないので少し先の広い路肩に駐車。

林道から登山道のあるゲートのある林道を進むとすぐに右側に赤テープがある。ここから登山道に入っていく。入り口は藪のようにみえるが、登山道はずっとしっかりしている。この登山道は後半は急こう配の連続になる。2か所の急こう配にはロープがある。登山道は乾燥しているがすべりやすい。慎重にのぼると25分程度で山頂に到着。9時前なので誰もいないが風が強く寒い。三角点をバックに写真を撮影して、無線が運用できそうな場所に移動。

登山日:2019年1月27日

 

山頂は狭く風が強いので、北側の少し先の尾根にSKYDOORを設置

 

山頂は狭く風がつよいので尾根を戻りアンテナがあげれそうなところにSKYDOORを設置。風がつよいのでポールをパートナーに支えてもらい運用。予定していた周波数が空いていたのでCQを数回出していると、RPN局からコールがあった。大持山に移動しているとのこと。QSO中に強風でポールが緩みアンテナの上部が落ちてしまった。止め方が弱かったようだ。でも、何とかQSOは成立。その後、アンテナを立て直して4局ほど交信して次の御殿山に登るために下山とした。

一般的な山頂である、南峰を経由しなかったので1名にあっただけであった。 御殿山の帰りに麓を通過したときには、神社前の駐車場には多くの車が駐車していたので、昼頃の山頂は多くの人で賑わっていたようだ。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。
グラフは山頂での滞在時間を削除しています。

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