仙元山 <299m> (JA/ST-021) 埼玉県比企郡小川町

仙元山 <299m> (JA/ST-021) 埼玉県比企郡小川町

 雷電山を下山して午前中には、次の仙元山に登れそうな時間なので雀川ダム公園駐車場から仙元山に向かう。11時近くに到着なので中腹にある仙元山見晴らしの丘公園の無料駐車場まで行けそうだ。この駐車場は開門の時間が遅いのでこの時間なら大丈夫だろう。ナビをセットして向かうが結構入り口が解りにくい。まがりくねった坂道を進むと、大きなゲートのある行き止まりの展望台の駐車場に到着。寒い季節なので駐車場は30%の駐車で空いていた。でも、季節がよいときは満車になりそう。帰るときは3台ほどしか空いていなかった。この駐車場を利用するときは、開門時間を事前にチェックしておいたほうがよいでしょう。冬の期間は10時から15時30分となっていました。また、駐車場の台数も多くなく、20台程度でした。

駐車場からは案内のある登山道は広い林道を下っていくようになっている。案内に従ってしばらく歩くと右側に山頂に続く登山道があった。やっと登山らしい道を進んでいくと山頂手前のパラグライダーの発進場のような場所があり、数名の方が休憩していた。この場所は開けているので昼食をとりながら休憩しているようだ。この辺りが登山道の中では一番見晴らしがよく、北風があたらない場所のようだ。少し登っていくと山頂手前に東屋があり2名の方が休憩している。山頂は少し登って所で、三角点があるが北方向に一部開けているだけであまり眺望がよくない。今日は北風があり、この場所は周りの木々で日も当たらずに寒い。

登山日:2019年2月16日(土)

アンテナは当初144Mhzの4エレをセットする予定でしたが、ブームを忘れてしまったのでここでもRH-770を3.5m程あげて2mのSSBを運用することにした。何回かのCQのあとに、雷電山に続きVVH局からコールがあった。その後、CQを出したりしてなんとか4局交信できた時点で終了とした。標高はないが風がありとても寒かった。

下山は途中から最短コースがありそうなのでローラー滑り台のある方向に下ったいったので、13分ほどで駐車場に到着することができた。あとかたずけ後、駐車場脇にある公園の展望台に登り眺望を楽しんだ。しかし、展望台の上は寒い。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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