仏果山 <747m> (SOTA:JA/KN-017) 神奈川県愛甲郡愛川町

仏果山 <747m> (SOTA:JA/KN-017) 神奈川県愛甲郡愛川町

仏果山は無線の世界ではさほどの標高があるわけではないが抜群に飛びがよいといわれている。仏果山のある地域はヤマビルが生息していることでも有名で登山の季節としてはヤマビルが活動していない冬季に登ることがよいようだ。3月も半ばなので3月末までが登山としてはヤマビルに合わずに登れる最後かもしれない。週末にこの仏果山と近くの権現平に登ることにして早朝に出発。

仏果山の登山口として宮ケ瀬ダム側の駐車場は8時にならないと開かないようなので、半原側から登ることにした。愛川ふれあいの村からの道と514号線が交差するあたりから右に下がった林道に向かう道の路肩に駐車して出発。まずは、514号線の下をくぐるように続く登山道から入り、514号線を眼下に見て登山道を登っていく。樹林帯の中の登山道を登っていくと一旦林道にでる。林道を横ぎり再び登山道にはいり、しばらく登ると送電線の鉄塔がある場所に、ここは開けた明るい場所で休憩によい。ここまでくると大部見晴らしがよい。この後も登りが続きおよそ1時間ほどで山頂に到着。山頂には結構高い展望台がある。8時過ぎであるがすでに1名の登山者がいた、挨拶後すぐに隣の山に向かっていった。

展望台の鉄の階段を上っていくが、大部サビがでている。あまりメンテナンスがされていないようだ。展望台からの眺めはすばらしい。丹沢方面の高い山は雪が積もっているようだ。

登山日:2019年3月17日(日)

仏果山では2mのSSBを運用することにして、最近作製しなおしたHB9CVを使うことにして近くの木に沿わせて3m程あげて設置。まずはバンド内をワッチすると厚木の知り合いの局が出ているが、内容が盛り上がっているようなのでお声がけせずに他をワッチしてみるが入感がない。とりあえずいつものポイントでCQを出すと、すぐにコールバックがあった。やはりこの山は飛びがよいようだ。連続して呼ばれ、7局ほど交信後、途切れたところで終了として次の権現平に登るため早々と下山することにした。下山中、多くの方とすれ違った。人気のある山のようだ。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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