石老山 <702.8m> (JA/KN-018) 神奈川県相模原市緑区

石老山 <702.8m> (JA/KN-018) 神奈川県相模原市緑区

日曜日はパートナーが予定があるため、天気予報はあまりよくないが相模湖近くの石老山にでかけることにした。早朝に起きるとやはり天気は曇り。中央高速で相模湖東IC手前からフロントガラスに雨が当たってきた。ICを降りて相模湖に近づくころには本格点なみぞれとなってしまった。今日は昨日に比べて10度以上低い気温で雨がみぞれになっている。こんなに降っていてはとても登山はむりと思ったが、登山口を確認しようと、登山口のある相模湖病院裏の駐車場にむかった。

 駐車場につくと、5台ある登山者用の駐車場に車中泊しているような車が1台駐車、ロープで区切られた位置にとりあえず駐車。このころになるとみぞれはほぼやんで、小雨になってきた。この状況なら大きくくずれることはないようなので、登ることにした。準備しているとさらに車が1台入ってきた。駐車場奥から登山道に入り、一旦くだりぎみに歩いていく。その後は、山の名前になっているように登山道脇には大きな特徴のある石が説明文付きで鎮座している。しばらく登ると顕鏡寺の前に出た。寺の入り口にあるトイレによる。

顕鏡寺の鳥居をくぐるようにして再び登山道へ。階段状の登山道が続く。次の分岐は大回りしないで山頂への近道を登る。桜の季節は大回りしたほうがよさそうです。緩やかな登りが続くが、今日は寒いので登る分にはちょうど良い気温だ。山頂手前あたりにくると、落ち葉には白いものが見えるようになってきた。ベンチには白く積もっている。下ではみぞれだったが、この辺は雪がふったようだ。

山頂に到着すると、こんな天気なので誰もいない。山頂の多数あるベンチは白く雪が積もっている。山頂付近は雨ではなく、雪あられが結構降ってきている。

登山日:2019年3月23日(土)

誰もいない雪あられの山頂 ベンチには雪が積もっている 50MhzのV-Dipole

雪あられが降っているので、木の陰で運用することにしてアンテナを設置していると、雪あられがやんできたのでベンチ近くにアンテナを設置することにした。無線の準備をしている、2人のひとが山頂に登ってきて早々に写真を撮って下山していって。その後は誰もあわなかったので、こんな天気で登るひとはいないようだ。

いつまた雪あれや、みぞれが降ってきてもおかしくない天気なのですばやく5局交信できるように、比較的局数の多い6mのSSBで運用することにした。V-Dipoleを3.5mほどあげていつものポイントでCQをだすとすぐにコールバックがあり次々の呼ばれる。天気はわるいので移動局もいないのでよばれているようだ。MLメンバー局との交信前あたりから、やんでいた雪あられが降り出した。だいぶ激しく降り出したので早々にQRTとした。各局、交信ありがとうございました。

下山は、登ってきたルートは登山道の石が濡れてすべりやすいので別の大明神展望台を経由するルートとした。このルートはあまり濡れていなく歩きやすかった。途中の展望台はあいにくかろうじて相模湖が見える程度であった。しばらく下ると林道のようになりトイレの案内板が設置されていた。その先の登山道脇にトイレがあった。キャンプ場から先は舗装となり駐車場まで延々とあるく。やはり舗装道路は疲れる。

 

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

 

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