茅丸 <1019m> (JA/KN-013) 神奈川県相模原市緑区/東京都西多摩郡檜原村

茅丸 <1019m> (JA/KN-013) 神奈川県相模原市緑区/東京都西多摩郡檜原村
茅丸 山頂

 

三国山や生藤山はよく知られているが、連なっているこの地域の最高地点のある茅丸はあまりなじみがないが、SOTAではこの茅丸が指定ポイントになっている。春を通り越して初夏のような気温であるが、この茅丸に登ることにした。4月のはじめであれば桜がきれいに咲いているようだが、下旬なのですでに散っているので平日であることと合わせればさほど登山者もいないでしょう。

7時30分ごろに、指定されている県営の鎌沢の駐車場につくとまだ1台も駐車していない。一番奥に停めていると、続いて2台の車が入ってきた。平日でも人気に山なので人がいるようだ。駐車場から舗装道路を登山口まで登っていく。この駐車場から登山口のある休憩所までの舗装道路の登りがこのコースでは一番つらいところのようだ。これから、気温が上がって舗装道路の照り返しがあると、更につらくなりそう。でも、ここの山里は桜は終わってしまったが、ほかに各種の花が咲いているのでこの季節は楽しい道です。

休憩所でトイレを済ませて、すぐ先の登山道にはいると、やっと舗装道路から土の登山道になりホットする。樹林帯になると日光にあたらない分涼しく感じる。しかし、しばらく登っていくと気温が上がって、登りが続くので半そでのTシャツ一枚で登ることにした。しばらく登山道を登っていくと「生藤山 桜のプロムナード」の看板があり登山道の両側に桜の大きな木がある。4月の初旬は満開で綺麗だったようだ。杉の木はもう少し伐採するともっと桜が目立つようになるような気がする。一部、病気で枯れている木がある。

桜のプロムナードを過ぎて、三国山に登る手前に休憩用のベンチが2カ所あり、ここで一旦休憩とした。先行していた、3人グループをここで抜いて三国山を目指す。三国山は少しのピークで、記念写真だけ撮影して次の生藤山に向かう。生藤山の登りまでくると左に巻き道があるが、正面の尾根を登り山頂に向かう。生藤山への登りはこのコースではめずらしく岩のある登りが続く。ここも写真だけ撮って次の山に向かうことに。ここの下りも登りと同様に岩のある結構な勾配がある。下りきると、巻き道に合流してすぐに茅丸への登りとなる。

登山日:2019年4月23日

144MHZのHB9CVを設置

 平日なので無線は期待できない。430か144にするかまよったが、144とした。FMもメインで呼んでSSBで交信できるかもしれないとの期待を込めて、HB9CVを設置した。144をワッチするが、SSB帯は入感がない。まずは、FMの空きをさがすが違法局が多い。難とか空いていそうな場所で、メインに戻らずにCQを出すと東村山市内のモービル局が応答してくれた。続いてCQを出してなんとは4局と交信することができた。最後は、1月に南房総にいったときに交信していただいた館山市の局と59+でQSOすることができ、南房総の時より強力に入感していた。平日は無線は出ている局が少ないので4局交信できたのはラッキーでした。

 下山は、尾根(首都圏自然歩道)を和田峠方面にあるき途中から和田(バス停)に向かって下りて、駐車場まで歩く周回のルートとした。尾根道はさほどの起伏もなく快適に歩く。和田への分岐点の道標からはジグザグに下ったいくだけ。林道近くに下りていくと登山道脇にりっぱな1軒家があった。最近話題の「ポツンと一軒家」のようだ。ここから広くなった登山道をしばらくあるくと、林道にでた。林道からは、山神社を通り舗装された林道を歩くと和田峠にむかう車道にでる。鎌沢方面に下っていくと、「和田の里体験センター 村の家」が左側にある。ここでトイレによる。さらに車道を下っていく。この辺りも家々の庭にある花がきれいに咲いている。のんびりと歩いていると和田のバス停があり、ここも休憩施設があるようだ。鎌沢のバス停から駐車場までは一旦下るがあとは車を止めた「県営鎌沢駐車場」まで舗装道路を登っていく。こういう登りの車道歩きは結構疲れる。駐車場に戻ると、朝は3台でしたがこの時間は5台駐車していた。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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