笹目倉山 <800m> (JA/TG-056) 栃木県日光市

笹目倉山 <800m> (JA/TG-056) 栃木県日光市

笹目倉山は鶏鳴山と合わせて縦走することが多い山ですが、車利用なので別々に登ることにした。今日は、午前中に二股山に登ったので午後からこの笹目倉山に。個別に登る場合はルートは複数あるようだが、一般的なルートとしてまずは廃校跡の駐車場を目指して車を走らせる。途中で蕎麦屋さんで昼食をとり駐車場に到着。駐車場は交番と保育園の隣に大きな空き地(廃校跡)があり、数台の車が駐車していた。奥にはトイレがあり、手前に自転車用の止める台がある。

ここから、登山口までは舗装道路を10分程あるく。登山口は民家の脇から少し入ったところに登山口の標識が設置されていた。標識がないとこの登山口はみつからないようなところだ。この登山口からは黄色のあまり見ない花が咲いていた。登山口から最初のピークまでは杉林の中の急登が続く。今日は適当に風があるので涼しく登れたが、半そでTシャツ1枚でちょうどよい気温でした。最初のピークを過ぎると小さな鳥居があり「風雨雷山」の山名が書かれていた。

ここからも杉林の中の登山道を登りきると山頂の神社が見えてきた。境内の中央付近に三角点がある。この山頂は登山道と同様に杉林の中で眺望はない。今日は暑いくらいで日影になっているよでちょうどよい気温ですが、冬は日もあたらずに寒そうな山頂でした。

登山日:2019年5月5日(日)

 

眺望もない山頂で杉林の中で電波の飛びはどうか不明なので、境内の脇に50MhzのV型ダイポールを設置した。13時を過ぎているが、800mの標高があるのでなんとかなるだろう。バンド内をワッチするとあまり聞こえてこない。いつものポイントでCQを出すとすこしづつ呼ばれるようになる。2mSSBでよく交信していただいている局から6mで初めて交信することができた。どうも、クラスターに上がっていて、探していただいたようだ。途切れたところで無線は終了として、登ってきた道をそのまま下山とした。下山時は1カ所だけ間違えやすい尾根道があるので注意です。登山中は誰にもあわない山行でこの季節は登る人が少ないようです。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

 

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