八幡平 <1613m> (JA/IT-005) 岩手県八幡平市

八幡平 <1613m> (JA/IT-005) 岩手県八幡平市

 八幡平に向かうアスピーテラインの登り坂を車で走っていくと、徐々にガスがでてきた。峠に着くころにはヘットライトが必要なほど。峠の近くの無料駐車場もガスで全貌がよく見えない。手前は工事中で奥側に駐車する。準備している間にも次々とハイカーの車が到着。駐車場に隣接しているトイレも霧に霞んでいる。

トイレをすませて車道にそって歩いていくと登山口が見えたきた。登山口からはしばらく石畳のような道が続き、山頂との分岐点に到着。まずは山頂に向かうコースに。ガスっていて周りはよく見えないがうっすらと池が見えてきたが、池と空との境がわからないくらい。少し歩くと、大きな山名柱と展望台がある山頂に到着。展望台に上がっても当然何もみえない、雲の中にいる感じ。

登山日:2019年7月31日(水)

 無線は展望台の下で行うことにした。最悪、雨が降っても展望台の下にもぐれば濡れないで済む。今日はタブレットも持ってきているのでFT8を運用する予定。
まずは、2mFMでSOTA規定局数を行うことにして、RH-770を5m程あげる。CQをだすと順調に呼ばれる。途切れた時点で2mは終了として、HFのBagwormEFHWアンテナを天望台の上から斜めに下して14~21Mがでれるようにした。7-10Mは長すぎるので分離。
まずは、インタフェースに内蔵したGPSでタブレットの時刻を自動で合わせる。タブレットの電源を入れると同時にGPSが捕捉開始するので他の準備をしている間にGPSは捕捉でき便利でした。14Mを覗いてみると結構な局数が入感している。空いているポイントを探してCQを出すと直ぐに応答があり2局交信したところで終了とした。少し荷物が増えるがFT8であれば低山でU/Vが厳しいときは、DXを狙わないならばQRPでも局数はできそう。

 下山は周回コースとして歩くことにした。時々ガスが切れて沼などが見える時があったがほぼガスっていることには変わりはなかった。こんな天候ですが、ハイカーは多数いました。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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