縞枯山 <2403m> (JA/NN-037) 長野県茅野市

縞枯山 <2403m> (JA/NN-037) 長野県茅野市
一般的な山頂と標識、 最高標高点は少し先の登山道脇

 北横岳を下山して、坪庭までもどり次の縞枯山に向かう。坪庭を少し進むと直ぐに縞枯山に向かう分岐点があり、ここからは木道が通じている。途中にある縞枯山荘の前では多くの登山者が休憩している。ここでは休憩しないでそのまま通過して、縞枯山の登山口まであるく。木道で脇に沢がありよい風景だ。縞枯山への分岐から先は、石がごろごろした結構な急登が続く。山頂で休憩している人たちの話し声が聞こえてくるので登りもあとわずか。登りきると山頂に標識があり数名の人が休憩している。この山頂の標識がある場所は最高標高点ではなく、正式な山頂はさらに100mほど展望地にむかったところのようだ。GSPで確認すると、山頂(最高標高点)は標識もなく登山道の通過点であった。登山道の脇にすこしスペースがあり、枯れ木が丁度アンテナのポールの設置に都合よさそうなので、ここで無線運用と休憩を行うことにした。
無線運用中に近くを通りかかった登山者のスマホ(ジオグラフィカ)から山頂到着のメッセージが流れてきたので、やはりここあたりが山頂のようだ。

登山日:2019年9月7日(土)

 

最高標高点付近の空きスペースにアンテナを設置 右は、ここあたりが山頂と話している登山者グループ

 いつもの、RH-770を5mのポールにつけて2mのSSBで運用を開始する。北横岳にいるメンバ局とは12時にスケジュールを組んでいるが少し遅くなってしまったが、予定のポイントが空いていたのでCQを出す。何回かのコールのあと妙高移動の局からコールバックがあり、その後も順調にQSOができた。北横岳の局とも交信でき6局ほど交信する。その後、HFでFT8を運用すべくアンテナを取り換えてHFの20mをワッチするとかなりの局が聞こえてくる。タブレットの時刻補正をしてからソフトを起動するがなぜか動作しない。いろいろとやってみたがNGなのでFT8はあきらめて撤収。
 登ってきた道をそのまま戻り、ちょうど14時発のロープウェイで下山。途中で日帰り温泉で休憩してから渋滞の中央道はやめて中部横断~上信越~関越~外環で帰宅とした。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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