鳴虫山 <1104m> (JA/TG-048) 栃木県日光市

鳴虫山 <1104m> (JA/TG-048) 栃木県日光市

 2019年の秋は台風や雨が多くなかなか秋晴れにならない。かろうじて10月23日は晴れの予報。日光方面でまだ登っていない日光駅からハイキングコースのある鳴虫山に登ることにした。鳴虫山は周回で登ることができ途中にある市営の無料駐車場に停めることができそうだ。平日なので駐車場も空いているだろう。8時前に駐車場に到着すると3割くらいの駐車でした。
 駐車場からは150m程先にトイレがあるとの標識がある。神橋方面に戻ると交差点の角にトイレがあった。トイレにより、交差点を渡って登山口まで下りぎみに朝の日光を駅方面に歩いていく。8時過ぎなので観光客もあまりいない。市営の有料駐車場側に曲がり宗教施設の前を通って曲がったところに登山口の標識があった。標識に従って登山口に入っている。最初は階段を登りごく普通の登山道になる。しばらく登ると神ノ主山のピークに到着。ここから鳴虫山までは木の根が登山道に多く、木の根階段のようだ。途中で急登があるが、木の根があるので登りやすい感じだ。
 山頂は木々に囲まれてあまり眺望がない。日光連山も全体が見えにくい。山頂周辺の木々は紅葉が始まって綺麗だが、眺望がないのが残念。山頂に1時間ほどいたが、登ってきた登山者は1名だけ。
 下りは最初から崩れかけた階段。急坂を下り、また登るの繰り返しがあり結構疲れる。今回はここを下りに使ったが、登りに使うと大変なコースのようだ。また、日光宇都宮道路に交差する手前の最後の下山ルートは作業道と交差する部分が複数あるので登るときは木のペンキマークをよく見ていないと間違えそうな登山道でした。

登山日:2019年10月23日(水)

 無線は2mのHB9CVを3m程上げて、FMから開始。違法局が相変わらず多いが空を見つけてCQを出すと、VVH局から応答があった。その後、混信が多くなったので別のチャネルに移動したが応答がないのでFMをやめてFT8を運用することにした。FT8でも最初にVVH局から応答があり、その後呼ばれている音声がモニタできるがデコードできない局がいたがどうすることもできない。タイミングがズレているように見える。続いてJA1の局と交信した後は、CQをしばらく出すが応答がない。平日では2mのFT8を運用している局があまりないようだ。アンテナをHB9CVから20mのEFHWに変更して14.092のSOTA用の周波数をモニタするが入感がない。コンデションがよくないのか運用している局がいないのか不明だが、CQを出してみる。応答がないので、通常の14.074に変更すると多数の局が見えている。ここでCQを出すと1局交信が成立できた。再度、14.092に移動してモニタすると先ほどと違い複数の局が見えている。CQを出すと、数回のコールのあとVVH局から応答があり、なんとか交信が成立できた。FT8はまだまだ勉強が必要のようだ。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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