鶏足山(2020年) <431m> (JA/IB-015) 茨城県東茨城郡城里町/栃木県茂木町

鶏足山(2020年) <431m> (JA/IB-015) 茨城県東茨城郡城里町/栃木県茂木町

 高取山を下山して鶏足山に向かう。鶏足山の登山口にある上赤沢地区の鶏足山駐車場が見えたきたが、手前から路肩に多数の車が駐車している。こんな季節であるが30台は止められる駐車場は満車で前後の路肩や登山口に向かう道路にも多数の車が駐車している。ざっと50台はあるだろう。ここには何回か来ているがこんなに車が駐車していたのは初めてだ。春先のミツマタが咲く季節は混雑するとは聞いていたがこの時期としてはビックリだ。登山の準備をしていると、それでも次々と車がやってくる。なにかイベントでもあるかと思ったが山頂についても特別何もなかった。
 今日は2つ目の登山になるので、鶏足山は多数のコースがあるが最短で登れるルートとした。登りは林道を使うファミリーコースで弛み峠にでて、尾根を歩いて三角点の山頂に。下山は健脚コースで下ることにした。登山口につづく道は20代の二人連れと一緒であった。富士ケ平山と林道(ファミリーコース)との分岐点で若者たちは富士ケ平山コースに登っていった。私たちは楽な林道を歩いていく。この林道は現在工事中で、途中に重機が止められていたが、林道は幅も広くかなり整備が進んでいた。このまま整備が進めば中腹まで車で行けそうな林道でした。単調な林道を登っていくと、ファミリーコースで弛み峠に向かう登山口の案内標識が見えてきた。ここから林道を離れて本格的な登山道となり、弛み峠までは適当な勾配の登山道が続く。途中、地蔵岩までくると尾根まではあとわずか。上りきったところが、弛み峠で焼森山と鶏足山との分岐点。鶏足山へはあまり勾配のない広い登山道を歩いていく。ここまでくると下山してくる多数の人と会うようになってきた。最後に急登を登ると三角点のある山頂に到着。山頂にあるベンチでは5名のグループが休憩していた。ほとんどの人は山頂から眺望のある見晴らし台に向かっていく。
 今日は無線を運用するので、見晴台には向かわずに山頂付近で迷惑にならなく、上空が開けてアンテナのあげれそうな場所を探して休憩することにした。この山頂付近は富士山が見えるとのことで富士山の方向を示す標識があるが、あいくに今日は富士山は見えなかった。

登山日:2020年2月11日(火/祝日)

 無線はいつもの2/3λのヘンテナを山頂近くの空きスペースに設置。アンテナを上げているときも、「これは何ですか」とか、人が多く通過していくので聞かれた。以前、無線をやっていた人からは何メガのアンテナですかと聞かれた。ヘンテナはU/Vではなじみがないようだ。マイクを持って話をするスタイルではなく、タブレットの画面を見ながら無音で運用していたので不思議がられた。アイボールしながら無線を運用できるのはFT8のメリットのひとつかもしれません。

◆運用実績◆
 2m: FT8/6局

山頂での休憩(無線運用)時間を含む

下記の資料は「ささがわ館」にあったパンフレット(2020年版)です。ミツマタを見学するときの参考に。

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