嶺岡浅間・340m峰 <340m> (JA/CB-013) 千葉県鴨川市

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410号線 宮山付近から 中央右の携帯電波塔の右側が山頂
山頂付近、境界線の杭

 嶺岡浅間(340m峰)は今年の9月に一度登っている。この時は雨になったので、山頂には登ったが山頂で無線の運用ができなかったので再度登ることにした。林道は、前回は熊倉林道を利用したが、狭く急勾配なので今回は嶺岡中央林道を利用することにした。410号線から嶺岡中央林道に曲がり口は標識がある。最初は狭いがあとは比較的ひろい林道を走っていく。左側に熊倉林道からの道が交差する丁字路に到着。前回と同じ場所の林道の広い場所に駐車。
 登山口は前回は尾根の下部から登ったが、今回は携帯電波塔のフェンス沿いに沿って登ることにした。フェンス沿いは歩いた後があり登り口は雑草も生えていない。このフェンスに沿って登ると、途中でフェンスの上部にある有刺鉄線が垂れている箇所がありひっかっかりそうになった。すこし注意が必要です。フェンスにそっていき、フェンスが終わるところから山頂方面に林の中に入っていく。樹木が高く、下草もあまり生えていないので登山道はないが歩きやすい。
 山頂付近は20m以上の樹木に被われていて眺望もなく、アンテナを立てる場所もあまりない。山頂から少し北側に、青いトタン屋根の朽ちた小屋のような残骸が見えている。この辺りは北側が開けているが、そのぶん下草がかなり生えて、ズボンには雑草の種がついてきた。山頂付近には境界線の杭が数カ所あった。境界線の杭がある辺りが山頂のようだ。この山は山頂付近は平たんで特徴がなく、目印もないので山頂の特定が困難です。

登山日:2020年11月18日(水)

 

 無線は、登る距離もないので10エレの八木ももってきたが、地上高が2mほどしか上げれなく木々が邪魔してあまりよくない。北西に固定してしばし運用するが思ったほどではなかった。最初は、コンテストが実施されている2mSSBにでてみた。CQをだしても応答がなく、呼びに回って数局と交信。その後、予定していたFT8に変更。CQを出すと1局交信できたが、いつものチェイサー局とは交信が成立しなかった。相手の信号は見えて、音も聞こえているがこちらからの信号が届いていないようだ。アンテナをいつもの4エレHヘンテナの変更して、地上高も4mほどにして、位置も少し北側に移動。アンテナの変更により何とかFT8で交信することができた。やはり林の中ではきつい。北側の樹木が切れている場所であれば少しは違った結果になったかもしれない。FT8のあとで、再度SSBも運用てみましたがあまりよくなかった。やはり、近くの千葉県最高峰の愛宕山にブロックされているようだ。

交信実績
 2mFT8 5局
 2mSSB 7局

 

 

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