登山日:2026年1月24日
雨巻山を下山して、今年も高峯に登る 前年と同様なのでルート等は 昨年の山行記録 を参照してください。
登山口のある駐車スペースに到着すると、誰も駐車していなかった。寒さが厳しいので登山者は少ないようだ。

高峯は登山口からほぼ同じような勾配で数カ所の階段を登っていくと、最初のピークである見晴らし台に到着。ここはいつも眺望がすばらしい。茨城の低山が見渡せる。広く、北側に木々が少しあり斜面で風がなく休憩には最高の場所だ。
この展望地から一旦くだって登り返したところが高峯の山頂。山頂には三角点と休憩用のテーブルがあるが、山名を示すものはない。 無線運用中に何名かの人がきたが、ここが山頂ですか?と尋ねる人が数人いた。仏頂山方面から来た人は多人数のグループで登るので事前に下見にきたといっていた。ここが山頂と知ってがっかりしていたので、先の展望地を知らせたら確認にいってもどり、休憩場所によいと喜ばれた。

無線はベンチ近くに4エレのHヘンテナをセットしようと組み上げようとしたら、RG-58の同軸ケーブルが見当たらない。どうも、雨巻山に忘れてきてしまったようだ。予備のSMA端子の1.5Dケーブル3mで代用することにした。まずは、バンド内をワッチすると、伊豆・天城山の移動局が聞こえていたのでコールして交信。久しぶりのSOTAサミット同士の交信であった。距離も200kmはあるだろう。その後、SPOTしてCQをだすとチェイサー局と交信が進むが、北関東方面のチェイサー局とは交信ができないので、アンテナが良くないかとRH-770に変更するもSWRが高くCQを出すが応答がないので無線は終了とした。
■交信実績■
2m/SSB 5局






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