登山日:2026年5月7日(木)
信夫山から福島市内を抜けて飯坂温泉の裏山になる大作山に向かう。まだ、通勤時間帯になっていないので福島市内はスムーズに抜けることができた。飯坂温泉から西側にまがり大作林道に入り口まで到着 林道の標識が見えたがその先は。。

大作林道は入口から20mほどで倒木があり通行止め 反対側からのルートも考えられるが、反対側からのルートは未舗装で事前調査もしていないのでどうするか思案。反対側の林道も倒木があるかもしれなく、登山口までは2km弱なので林道の入り口付近の空地に停めて林道を歩いていくことにした。 倒木箇所の林道は左右ともに崖になっているので歩いての迂回もできない。倒木は大量に折り重なっているので人が追加するのもやっと。慎重に倒木を乗り越えていく

倒木を通過すると、林道は登山口のある駐車場までは舗装されていた こういう舗装の林道歩きは退屈だ

林道脇の花 25分ほどの林道歩きは、熊に注意しながらも速足で

やっと広い登山者用PKに到着 当然駐車している車はない ここまで車でこれれば楽なのだが

整備したときの記念碑

立派な彫刻があるがなぜ?

駐車場奥にトイレ

登山用の案内板 右下の「記念広場」が現在地

駐車場からみえる大作山

駐車場からでるとすぐにカーブの先に登山口があった 散策路となっているがあまり整備されていない感じであった 熊の出没があるので訪づれる人はあまりいないようだ

散策路の位置づけなので、道は広く勾配が急なところは階段状になっていた しかし、このじきなので夏草におおわれている


途中で直登と作業道の分岐点があり、登りは距離がある作業道で登ってみることにした。さすがに歩きやすく、4WDで走れそうな道がつづく

山頂が近づいてきた 明るい公園のようなところ

山頂の手前にトイレ

三角点のある山頂に到着 広く公園のようだ






山頂には東屋があるが、屋根の一部が崩れかけて利用注意

誰もいない公園のような広場に40mBのEFHWを展開 スマホが通じるのでSPOTしてから40m/FT8を始める いつものチェイサー各局から応答があり順調に交信が進む。交信中も熊が来ないように熊よけの猛犬音を出しながら周りをみながら運用 30m/FT8はコンデションがよくなく交信に至らず。再度40mに戻って数局交信して無線は終了とした
■交信実績■
40m/FT8 14局
下山は、山頂からの直で下るルートとした。

最初は日当たりのよい斜面を下り、あとは登りとおなじような感じの登山道をどんどん下っていくと登りで分岐した地点に到着。直登コースは勾配があるが短時間で登れる。無線運用だけなら、直で登ってほうがよいだろう
大作山は飯坂温泉の裏山で、温泉をプラスするのがよいのだろうが本日は帰宅の予定なので温泉には寄らずに帰宅とした。今回は、登山口のある駐車場に通じる林道が通行止めになっていたので林道を歩くことになってしまったが、林道が通じていれば楽に登れて広い山頂があり無線を楽しむにはよいサミットのひとつだろう。 林道の倒木のある少し先には、果樹園があり現在は剪定作業が始まる時期なので倒木処理は早めに実施されると思われる。倒木処理よりも飯坂地区は熊の出没情報が多数あるので、熊対策のほうが重要になる。今回は、熊用のスプレーと熊除けのホーン(猛犬音)を鳴らしながら歩いた。




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