猫魔ケ岳 <1404m> (JA/FS-033) 福島県耶麻郡北塩原村

猫魔ケ岳 <1404m> (JA/FS-033) 福島県耶麻郡北塩原村
三角点のある山頂

磐梯山から下山してトイレにより、水分を補給してから猫魔ケ岳に向かう。このコースは磐梯山より標高も低く勾配が緩やかなので比較的に楽に登ることができる。時間もさほどかからない。
登山口からは磐梯山と同様にブナの林の中をのんびりと歩いていく。10時を過ぎているが標高があるせいかそんなには暑くない。最初のピークの手前には登山道脇に小さな花が咲いていた。最初のピークに着くと周りがよく見渡せるようになる。この時間もまだ磐梯山の山頂付近は厚い雲に覆われている。
ここからいくつかのピークを越えていくと登山道から山頂にいる人が見えてくる。最後の岩を乗り越えると山頂に到着。若い女性が2名おり、山名の書かれた板をもって写真撮影をしていた。バックを変えて交互に写真をとっている。二人の写真を撮ってあげて話を聞いてみると、雄国沼から登ってきたそうだ。地元の方で、雄国沼のニッコウキスゲはすでに終わっているとのこと。
山名がある山頂の少し先に三角点のある山頂がある。山名のある山頂の脇にアンテナを設置して無線を行う。今回は2mのFMとした。磐梯山より低いのでより多くの局がいるFMで運用、順調にSOTA規定局をクリアした時点で終了とした。この時間になっても磐梯山は厚い雲に覆われている。猪苗代方面はこの場所からはよく見えるが全体的にはすっきりしない天気だ。下山は来た道をそのまま戻る。
昼食に「道の駅ばんだい」によるころになると磐梯山の雲が取れてよく見えるようになっていた。午前中はよくなかったが、昼過ぎからは回復したようだ。でも昼を過ぎると暑くなりそうです。

登山日:2018年7月22日(日曜日)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

 

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