高太石山 <863m> (JA/FS-217) 福島県伊達郡川俣町/双葉郡浪江町

登山

登山日:2026年5月6日(水・祝日)

高太石山は浪江町と川俣町の境にある山で、数年前に通行できるようになった常磐道の浪江ICから向かう。国道からは両脇の枝道などは帰宅困難地域になっており策等が設置されて進入禁止になっていた。行政区域では登山道の浪江側は帰宅困難地域になるようだ。山は除染されていないので影響は残っているだろう

高太石山の駐車場に到着 連休中であるが駐車している車はない 駐車場入り口にある大きな看板が一部剥がれて風に揺れておきな音がしている 震災以降は登山者がすくなく、あまり整備されていないようだ

駐車場の登山口に向かう奥側に移動用のトイレがあったが、使用していないので状況は不明です

最初は沢沿いの緩やかな作業道のような道を登る

分岐点には案内図がある標識が設置されていた

湿地帯にかかる小橋を渡る(2カ所ある)

五合目を通過 

徐々に笹が多くなってきた 登山道は不鮮明でピンクテープの目印がある

大きな岩が見えてきたので山頂はもう少し 山名由来の石だろうか

三角点のある山頂に到着 木々が茂って見晴らしはない

山頂の少し先に木の枝にかからないように、ロッドアンテナ利用のMicrovertアンテナをトレッキングポールを利用して設置 幸いにスマホが通じるのでSPOTしてCQを出すと順調にチェイサー各局と交信することができた。 次に登る山があるので途切れた時点で無線は終了して下山とした

■交信実績■
 40m/FT8 11局

下山は反時計回りの周回ルートとした。

下山のルートは登りのコースよりも笹が深く登山道は不明瞭であるが、ピンクテープがよく付けられていたので確認しながら下る。時々GPSも確認とした。

登りにつかった合流地点まであと少し 案内標識をみるとホットするようなルート 
合流地点からは比較的にわかりやすい道になった。

高太石山は藪ではないが後半は笹に被われた登山道で不鮮明な箇所がある。2011年の震災以降は、あまり歩かれていないようです。駐車場の規模などから以前はかなりの登山者がいたと思われる。帰宅困難地域と隣接しているので今後もあまり登る人は少ないだろう。無線的には、山頂は見晴らしはなく、木々に囲まれているが木々の間にEFHW等のアンテナを展開できるスペースはありました。

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