安房高山 <364m> (JA/CB-008) 千葉県君津市/鴨川市

安房高山 <364m> (JA/CB-008) 千葉県君津市/鴨川市
安房高山の山頂

2017年最初の山は、房総の「安房高山」とする。房総半島の真ん中で無線の状況は厳しそうですが、NYPが行われているので、規定の局数はできると思い144と430のアンテナを持参することに。君津ICで降りて県道410号線で、清和県民の森を目指す。清和県民の森に入り、トイレを済ませてから再度県道410号に戻り、君鴨トンネルの手前から左側の林道(渕ケ沢奥米線)に入る。

この林道は、当初歩かなければならないかと思っていたが、4m幅で舗装されているのでいけるところまで行ってみることにした。
最初のカーブを曲がると、林道の標識があり順調に車を進める。登山口(取り付き点)のマークを探しながらゆっくり走るがなかなか見つからない。古い「清和県民の森<>安房高山」があったので車を止めて探す。

この標識のある位置は清和県民の森からきて、この林道に降りる位置にあるようだ。この標識から少し進むと、トンネルの手前のガードレールの切れ目が登り口のようだ。
このガードレールの切れ目から登る狭い道をたどると、トンネルの上にでる。登山道のすぐ脇から下の林道が見え恐怖感がある。
トンネルの上を越えていく登山道はやせ尾根で、途中に錆びた標識があり、別の林道からの登山道と合流し、最後の急な登りを超えると、山頂。安房高山の立派な標識がある。見晴らしのない山頂ですぐ下に、電波塔の制御用と思われる一見トイレ風の建物があり、山頂に似合わない風景だ。

山頂から10mほど南にいくと、鴨川千倉方面が開けて場所があり、南側なので風もなく穏やか
な場所。 ここにアンテナを設置して無線の運用を行う。誰もいない場所で、2mSSBでCQを出すが2局は連続して呼ばれたが後が続かない。9時までの時間が迫っているので、呼びに回って4局は達成。9時以降にあと1局交信して撤収。

帰りは別ルートを考えたが、大回りになることと、帰りに鹿野山による予定があるので、来た登山道を引き返すことにした。途中、古い標識にある別の林道への降り口を回ってみることにし、道標に従って降りていくが、いきなりの急こう配。この急こう配を降りるとすぐに林道が見えた。トンネルの入り口の位置で、林道側からはゴミ捨て場のように見える。一応、赤のテープを目印に止めておきました。最短で登れるので、登りには使えるが、下りはすべりやすい。なお、トラロープがありました。

 

この林道を進む
トンネル手前の左法面脇を登っていく。標識等はない
トンネルの手前の下山した位置、赤テーブの先の斜面を登る。ふみ後とロープがある。
房総の山らしいヤセ尾根の登山道
南側斜面から見た山頂
南側斜面の先にある高台に設置したアンテナ。下には広場がある

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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