伊豆ケ岳<851m>(JA/ST-013) ~ 子の権現<660m>(JA/ST-015) 埼玉県飯能市

伊豆ケ岳<851m>(JA/ST-013) ~ 子の権現<660m>(JA/ST-015) 埼玉県飯能市

数日前に関東地方には雪が降ったので週末は車での移動はやめて、電車で登山口までいける山として伊豆が岳と子の権現に出かけることにした。西武線の正丸駅から伊豆が岳、子の権現を経由して吾野駅までおよそ14km程の距離があるようだ。子の権現から吾野駅までの舗装道路が気になる。

池袋駅7時5分出発の三峰口、長瀞行きの直通列車はこんな季節なので大部空いている。8時29分に正丸駅に到着。7~8名程度の登山の恰好をした人が下車。トイレによったりと準備して40分ごろに出発。GPSの電源をいれるのが遅かったのでログが駅からはとれていない。前回は千葉だったので計算に時間がかかっているようだ。

舗装道路を数名の方を抜きながら歩いていると、道路の隅には雪が残っている。登山道に入ると杉林になるので登山道には雪はほとんどない。亀石を過ぎて北側の尾根にでると雪がでてきた。登山道は踏み固められているので問題はなく、山頂近くの男坂と女坂の分岐点に到着。ここは雪がついている男坂の岩場はやまて、雪が大部のこっているが安全な女坂を選択。このあたりの斜面は20cmほどの積雪がある。トラバースぎみに登っていると山頂に到着。山頂は部分的に雪が残っているが陽が当たっているので岩の上は溶けて休憩にちょうど良い。先が長いので、ここでは無線は430FMのサブだけでCQを出して2局だけ交信して次の子の権現にむけて出発。

伊豆ケ岳から子の権現へは南斜面になるので雪は大部とけている。このコースはアップダウンがあるが山らしい登山道だ。途中で送電線の鉄塔(解体予定?)がある明るい広場にくると林道(作業道)と登山道が平行して天目指峠まで続いていた。登山道は若干の起伏があるが平らな林道を歩いても峠につくような気がするが歩いていないので不明です。

天目指峠の舗装された道にでると、道路の向かいに次にむかう子の権現への登山口がみえる。急階段を上り2つ目のピークで昼食とした。子の権現へは若干のアップダウンがある。山頂は祠があるがさみしい感じ。先の神社のある場所が賑やかだったのでよりそんな感じがした。山頂はあまり眺望もなく木々がおおいので、3.5のポールにRH-770をつけて無線を運用。最低でも4QSOしたいので430FMのメインでコールしてサブに移ると連続して5局交信できたので終了とした。

子の権現から吾野駅までは下るだけですが、舗装道路が長いので疲れる。西武線に平行して歩く最後の登りは結構足にくる。吾野駅からは10名程が乗車。こんな時期なので電車も空いていてゆっくり座って居眠りしながら帰宅。

登山日:2019年2月3日(日)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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