雷電山 <418m> (JA/ST-020) 埼玉県比企郡ときがわ町

雷電山 <418m> (JA/ST-020) 埼玉県比企郡ときがわ町

今年初めて関越道を利用して埼玉でまだ登っていない雷電山と近くの仙元山に登る予定で早く起きて出発。ところが、外環道に乗ると川越から先あたりで事故渋滞80分の表示が。まだ大部先になるのでそのうちに解消するとの淡い期待を抱いて関越道に入っていったがやはり渋滞していた。思ったほどではないが予定よりは大部遅れて雷電山の登山口である「雀川砂防ダム公園」の駐車場に到着。

準備していると、多数の軽トラ等が駐車場に入ってきた。9時集合でなにか作業を行うようだ。地元の方から雷電山にのぼるのですかと聞かれ、登山口がわかりにくいですね?と答えたら、登山口への行き方を押してくれた。ダムの遊歩道でもいけるが、山沿いの道を登っていったほうが近いようだ。

トイレのある駐車場から手前の橋を渡ると奥に5台駐車できる駐車場がある。ここで道路が終わり、ゲートの先が登山道に続く坂道になっている。階段状の道のわきにはロウバイが満開で独特の香りが漂っている。この階段状の道を過ぎて少し歩くと、登山口の道標があった。道標に従って登山道に入ると、最初は少し急坂になっているがすぐに緩やかな勾配の杉林が続く。途中ショートカットできそうな道があったが、道標に従って大回りするようなコースの道を登っていくと、杉林から広葉樹の道になり明るくなってくると日差しが熱く感じる。今日は、風がないところでは暖かく感じる。今週が寒さの底のようだ。

雷電山まで0.3kの道標から先はこのコースでは登りらしい勾配になるが、距離はさほどない。すぐに山頂の祠が見えてくる。2個の祠はなにか意味があるのだろうか。山頂は木々の囲まれてほとんど眺望がなく、当然日差しもあまりないので寒い。

当初50Mhzを運用する予定でしたが、SKYDOORのマッチングボックスを忘れてしまったので、144MhzのSSBを運用することにしてRH-770を3.5m程あげることにした。ロッドアンテナなのであまり飛びは期待できないが、関東地方に開けていそうなのでなんとかなると思いバンド内をワッチするが1局しか聞こえてこない。とりあえず、いつもの周波数でCQを出して空振りが続くがやっと1局とQSOでき、その後はCQに応答があり合計6局となんとか交信できた時点で撤収とした。

この山は、あまり眺望がないので登る人が少ないようだ。今回は、雀川砂防ダム側からの往復だったが、堂山とかと組みあわせて歩くと別の楽しみがあるのかもしれません。登山道は道標も含めてよく整備されていますた。また、駐車場の奥にあるトイレは清潔で温水便座でした。

登山日:2019年2月16日

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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