烏峠 <484m> (JA/FS-245) 福島県西白河郡島崎村

烏峠 <484m> (JA/FS-245) 福島県西白河郡島崎村

 車中泊して朝起きると外は濃霧であった。それでも、5時前に出発して阿武隈高原道路を走ると濃霧により50kmに速度制限されていた。朝5時の阿武隈高原道路は前後に走っている車はいない。有料に変わる前の玉川ICで降りて、烏峠のある泉崎村を目指して車を走らせる。早朝なので交通量もすくなく予定より早く烏峠(稲荷神社)の登り口に到着。登り口には烏峠への標識がある。標識によると烏峠(稲荷神社)までは、1.3km。ここから舗装された道に車を走らせる。途中で、大きな駐車場が見えてきた。さらに車で走っていくと電波塔の前に4台程度停まれる駐車場(円満平)があったので、ここに駐車することにした。
 まだ、6時前で日の出まではだいぶ時間がある。まずは、山頂の様子を見にGPSをもって神社方面に進んでいくと、すぐに神社の社務所前に到着。その先は車両侵入禁止の柵が設置されてる。先に進むと神社の境内になって先に東屋がみえた。振り返ると、神社への階段があり上に本殿があった。本殿の左側に、三角点の方向を示す標識がある。標識に従って神社の裏側にまわると、三角点と山名が設置されていた。まだ、薄暗くフラッシュをつけて写真を撮影したがうまく撮れていない、無線運用後の下山時に再度登って撮影することにした。
 三角点のある山頂から稲荷神社の境内にもどり境内をあるくと、東の山並み方面が明るくなって夜明けが近い。標高はあまりないが周りの山々がよく見えて素晴らしい風景だ。この時間になると、散歩がてら登ってくる地元の人がいる。地元の人にとってはよい散歩コースになっているようで、下から登ってくるちょっとした名前のついたハイキングコースがよく整備されているようだ。
 一旦、駐車位置まで戻って無線機等が入っているザックを背負って境内に戻る。なお、円満平の駐車場前の広場もSOTAの25mを満たしているようです。

登山日:2020年10月19日(月)

EFHW

 無線は時間が早いのでSOTAのアラート等にはアップしなかった。神社の境内は高い木もあり、広く適当にベンチもあるのでEFHWを展開することにした。まずは、40mFT8をモニタすると8エリアの局が強力に入感している。が、呼んでもコールバックがない。40mは8エリアだけが開けているようだ。CQを出してみるがなかなか応答がない。なぜか、3エリアから応答があった。その後もコールバックがないので、20mバンドに変更。バンドいっぱいに入感がある。こちらはQRPなので、ある程度強力な信号でないと応答がないので強そうな局を選んでコールしてみる。数局のあと、北米の局から応答があった。その後、40mに戻りCQを出して4局交信すると、タブレットがLow Batteryとなったので無線は終了とした。このタブレットでLow Batteryが表示されるまで使ったのは初めて。寒さの影響があるかもしれないが、3山での運用で合計4-5時間が限界のようだ。

 

 

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