登山日:2026年2月6日(金)
週末は寒波襲来で雪予報なので、比較的に気温が高い金曜日に出かけることにした。自宅から一番近いSOTA対象の山である宝篋山とした。宝篋山は人気がある山で週末は駐車場が満車でだいぶ離れた駐車場でないと止められないことがある。金曜日であるが、出発時は第一PKは半分、第二PKは2割の状況であったが、下山時は第一、第二PKを含めて1台の空で満車であった。

小田休憩所から常願寺コースで宝篋山に向かう。田んぼの農道の先に宝篋山が見えている
今日のコースも登りは常願寺コース、下りは小田城コースを予定

いつもの見慣れた登り

中間地点のベンチのある展望ポイント 天気予報とは違い薄曇りであまり眺望はよくない

バイオトイレを通過して山頂へ あと100mの標識がある ここまでは北側から林道が通じている

ひと登りで山頂に到着 平日の9時過ぎなのであまり人はいなかった

広い山頂の隅にあるすこし壊れかけたベンチ脇にアンテナを設置 関東平野にむけてはこの場所はよくないようだ。SPOTしようとスマホを操作したがなぜか電波の状況がよくない。やっとSPOTできたので2mのSSBから開始。CQを出すが平日ではなかな応答がない。しばらくCQをだしているとやっといつものチェイサー局からコールがありなんとか1局、その後も応答がないのでバンド内をモニタすると日向峰の移動局を発見し、コールして交信できた。S2Sをゲット、その後もCQを断続的に出してなんとか4局は交信することができたので、FT8に変更。FT8もモニタでは何も見えていないが、CQを出しているとSSBで交信できた局から応答があり、そのご1局交信できた時点で無線は終了とした。
FT8で交信している時に、登山者の人から声がかけられた。コールはもっているが運用したことがないと話されていた。すぐに80歳といっていたがトレランスタイルで自分よりも若々しかった。週2回ほどこの山に登っているとのことで、今日も小町の館から周回(11km)しているそうだ。
宝篋山はロケがよく山頂も広いので週末なら多数の局と交信できるが、冬の平日ではV/UのSSBはやはり厳しい。なお、交信できた局とはすべてRSー59でした
■交信実績■
2m/SSB 4局
2m/FT8 2局
下山は予定通りに小田城コースとした

展望地 見晴らし台になっているが朽ちかけている

展望地 南側は絶壁になっているので危険 しばらくは登山道にそってロープが張られている
この展望地から先は片側が絶壁で登山道もあれて急斜面になるので、コースとしては推奨されていないようですが、国道側に下ってしまうと舗装道路歩きが長くなってしまうのでいつもこのコースを利用している





コメント