白水・三角点 <1485m> (JA/NN-124) 長野県須坂市/上田市

登山

登山日:2026年5月31日(日)

大松山を下山して、同じ菅平高原にある白水・三角点の登山口に向かう。登山口は、大松山と同様にスキー場から登るようになっているようだ。裏太郎駐車場が最寄りの駐車場になる。駐車場の奥にトイレがある大きな駐車場の南側隅に駐車して出発。駐車場の奥に登山口に通じるスキー場の保守作業道がありここを歩いていくようだ。車両は関係者以外は通行禁止となっていた

保守作業道を15分ほど登っていくと、スキー場のピークが見えてきた。

手前の東側に標識が見えた ここが登山口になるようだ

入り口にある看板は笹に隠れているが、「菅平スカイトレイルコース」と書かれていた トレイルコースなの整備されているようだ

登山道はトレイルコースとなっており、笹が綺麗に刈られている 両脇は熊笹で樹林帯をあるくことになるので、登山道に入ってところから「熊除けホーン」を鳴らしながら緩やかなトレイルコースを登っていく。 午後の時間帯なので誰も会うこともなく山頂付近に到着

山頂は特に何も標識類はないトレイルコースで樹林帯で見晴らしはなかった

トレイルコースから3m程入ったところの「境界見出標」が取り付けられている樹木の手前の熊笹の中に三角点があった トレイルコースには何も表示されているものがなくピークらしくないところなのでGPS等がないと見落としてしまうような場所であった

午後の時間で誰もこないような場所なのでトレイルコースに沿って40mbのEFHWを展開する
FT8から始めることにして、幸いにスマホが通じるのでSPOTしてCQを出すと、順調にチェイサー各局と交信が進む ここはPOTAのエリアでもあるので、10局以上QSOできあまり呼ばれなくなった時点でHFは終了とした。アンテナを撤去後にハンディ機で何か入感がないかワッチしてみると、430のFMで強力に入感している局がいたので応答。美ケ原の松本市側から車で移動している地元局であった。その後は他に入感する局もないの無線は終了して下山する
下山はそのまま戻る往復とした。トレイルコースを抜けてスキー場作業道にでると、スキー場上部から下ってくる軽トラが2台。途中で止まりながら作業か山菜取りをしているようだ。

■交信実績■
 40m/FT8 15局
 70cm/FM 1局

白水・三角点は手軽に登れて15分ほどの作業道歩きは退屈であるが、登山道はトレイルコースとして整備されて緩やかなコースなので歩きやすかった。三角点のあるピークを含めて樹林帯で眺望がないのが残念であるが、静かな山行が楽しめる場所であった。ピーク付近には山名もない不遇の山なのでここを目指してくる人はSOTAの関係者だけだろう

 

コメント

PAGE TOP