登山日:2026年6月1日(月)

天王山口の登山者用PKに駐車して、アルプス展望台コースでスタート 獣除けのフェンスを通過して階段状の登山道を登っていく

すぐに、功霊殿に到着

休憩所を通過 徐々に眺めがよくなってきた

まだ先は長い この後は、ロープのある石の尾根(田子峰)が続く 高度感があるが眺めがよい

蓮台寺からのルートと合流

城ノ峰山(城ノ峰城址後)を通過

時々木々のあいだから長野市内が見えている。 落葉している季節ならもっとよく見えて高度感が得られるだろう

ダルマ岩を通過

迷わないように登山道は標識が要所に設置されてよく整備されている

こしき岩を通過 この上からは眺望が良さそう


歩きやすい登山道がつづく

山頂に続く最後の登り坂 このような洒落た名前が付けられている


山頂は木々が一部伐採されて眺望がよい

北尾根は整備不良とかかれているが、一部倒木があるそうだ

山頂北側に仮設のトイレがある

40mBのEFHW

RH-770
山頂は広く誰もいないので、40mbのEFHWを展開して日陰でまずは、40m/FT8を運用。SPOTしてCQを出すと順調に交信が進む。十分に交信ができたので、いつも呼んでいただいている長野市の局と交信できる期待を込めて2mのSSBにでてみることにした。まずは、SPOTしてCQをだすと直ぐに応答があった。ほぼ見通し距離なので強力だ。この山には犬の散歩で来られるようで短時間で登れるコースがあるとのこと。今日は、天王山口からのコースは2時間ほどかかった。登山を楽しむなら天王山口からのコースは起伏に富んで眺望もあるのでよいが、無線を主体にするならば北尾根か馬背峠からのコースが良さそうです。
地元局と交信後、SPOT状況をみたら守屋山からHFで出ている局がいたので、以前2mで交信できているのでSPOTしてダメ元でCQを出してみることにした。しばらくCQを出していると弱いながらも呼んでくる声が聞こえてきた。なんとか山頂同士で交信することができた幸運であった。月曜日の午前中ではSPOT情報がなければ交信できなかっただろう
■交信実績■
40m/FT8 24局
2m/SSB 2局
下山は、登山道に設置されている標識が「蓮台寺ー太郎山」となっているので、少し大回りになるが予定していなかった蓮台寺側に降りてみることにした。蓮台寺に向かう標識のある分岐点から、蓮台寺側に降りていく

蓮台寺側へのルートは、落ち葉のつもったトラバースルートであった。眺望もなく急な斜面をトラバースするようになっており登りにはつかいたくないルートで、エスケープルートとしてはよいかもしれないがあまり進められるルートではない

トラバースルートが終わると作業道にでた この先は作業道をあるくことになる

どうもこの電気柵のある付近で蓮台寺の境内に続く扉があったと思われるが通り過ぎてしまったようで、最後まで作業道を歩いて一般道にでた。境内に向かう道が不明であった。反省点としは、事前に調査していないルートは行くべきではなかった。





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