登山日:2026年5月31日(日)
週末は夏のような陽気になるので、今年になって初めて長野県の山に出かけることにした。標高があって比較的に楽に登れそうな菅平高原でまだ登っていない大松山と白水・三角点として出発
日曜の高速は空いているが、自宅からは距離があるので登山口のあるスキー場に到着するのは暑くなってしまう時間帯だ。

PKからゲレンデに向かい道路をしばらく歩く

ゲレンデを登り始める 夏の陽気なので見るよりも急勾配で暑くなかなか進まない 斜面には点々と人がいる 途中で採取している人に尋ねると、ワラビをとっているそうで、取らないですかと聞かれたが山登りにきましたと答えると、熊には注意してと言われた 足元のワラビは太くて美味しそうだ ゲレンデの下側の道路脇には多数の車が停まっていたのは、ワラビ取りにきている人たちのくるまだった 夏のゲレンデの登りは先が見えているのできつい

最初のピークの建物がやっと見えてきた 雑草もだいぶ育っている

ピークを過ぎてすこしなだらかな道を進む 日差しがつよい タイヤの跡があるので車で来れそうだが、スキー場関係者だろう

山頂にいたる道 見た目よりも急斜面 あと少しが遠い

山頂近くにある建物

山頂付近 特に山名が書かれたものは見当たらない

2mは山頂近くにRH-770を3mほど上げて運用

HFは40mbのEFHWを展開して、日差しが強いので建物の影で運用 まずは、HFから運用することにして、SPOTしてCQを出すと順調にチェイサー各局と交信 途切れた時点で、2mにでることにした。アンテナの位置を変更して、日差しはあるがロケが良さそうな山頂付近のピークに3mほどRH-770を上げて設置。バンド内をワッチすると美ケ原からでている局に応答、その後白砂山に移動している局がいたので応答したが呼び負けが続いたので、別の周波数でCQを出すことにした。SPOTしてCQを出しているとIZY局から応答がありその後VVH局とも交信ができた。あとはCQを出しても周りに高い山があるので応答がないので、白砂山移動局にコールすることにした。数局の交信のあと最後に何とか交信することができたので無線は終了して下山することにした
■交信実績■
40m/FT8 8局
2m/SSB 4局
下山はスキー場なので別のゲレンデから降りる

山頂から北側にあるゲレンデに向かう

このゲレンデはほぼ山頂まで一直線なので見た目よりもかなり急斜面 途中で作業道を横切りさらに降りていくと、山菜取りの夫婦と思われる二人がいた
ゲレンデを降りたあとは、レタス畑の脇を通過して駐車位置まで歩いていくだけ 遮るものがないので夏並みの陽気で標高はあるがやはり暑い





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