三本槍岳 <1917m> (TG-015) 栃木県那須塩原市

三本槍岳 <1917m> (TG-015) 栃木県那須塩原市

 

3連休は、初日の土曜日は用事があるので、夕方からでかけることに。高速の渋滞等を考えて、那須方面にして、まだ登っていない、三本槍岳と茶臼岳にきめて、夜のうちに登山口のある県営駐車場に向かう。夜11時頃に到着すると、大きな駐車場には、すでに多くの車が駐車しており、そとで夕涼みをいている人もいる。

外が騒々しい、登山出発の準備をいしているようだ。時計をみると、まで3時30分過ぎ、外はまだ暗い。このグループは4時少し前に出発。起きてしまったので、朝のパンをたべながら準備をして4時15分ごろに出発とした。30分ほど歩くと、峰の茶屋跡に到着、数名の人が休憩していた。おもったほどの強風もなく、そのまま三本槍岳方面に進む。

ここから朝日岳に向かう登りがこのコースでは、一番時間がかかる箇所だ。真新しいクサリが尾根につけらていてよく整備されているコース。朝日岳の肩の手前で下山する人にある。
話を聞くと、3時に出発して御来光の写真を撮影にきたそうだ。朝日岳を過ぎると人もいなく、だれも会うこともなく、三本槍岳に到着。まもなく、1名が到着したので、記念撮影を依頼。この人は、北温泉から登ってきたそうだ、時間はほぼ同じ2時間弱かかったようで、最初の登りがきついがあとは尾根をあるくだけだそうだ。県営駐車場からと時間は差がない。

そんなわけで、6時10分には 山頂についたので、腹ごしらえして2mの4エレのアンテナを設置。風は吹いていいるがなんとななりそう。Tシャツの上に1枚着たが風が吹くと寒い。さすがに1900mを超えて、曇っているのでなおさらだ。朝も早いので、SSBはやめてFMで4局交信後、鳥海山移動局がでてたので、SSBで1局交信して撤収し、茶臼岳に向かう。三本槍岳は、なだらかな山で途中に湿原があり登りやすい山であった。
なぜ、槍が名前にあるのか疑問です。

 

 

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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