妙見山 <777m> (JA/FS-137) 福島県須賀川市/郡山市

妙見山 <777m> (JA/FS-137) 福島県須賀川市/郡山市

  妙見山には登山口に通じる道がいくつかある。国土地理院の地図では南側寄りからの林道が登山口の駐車場に行けるように見えたので、この林道で行ってみることにしてバイパスの道から狭い未舗装の林道に入っていった。最初は水田の中を走りすぐに山道になった。しばらく走ると左右に林道が分岐しており、直進は少しで行き止まり、左は切り開いた作業用の道のようだ。ここから先は普通の車では無理そうなので、歩いて行こうとしていると偶然地元の方の軽トラックが来た。作業に来られたようで妙見山に登る話をすると、この先はほとんど人が通らずに廃道になっているので、一旦バイパス道路に戻って別の林道でいった方がよいとのこと。林道は、山頂の神社まで通じているので車で行けるかもしれない。なお、バイパスからの入り口に案内板があると親切に教えていただいた。
 一旦、バイパスまで戻って別の林道の入り口をさがすが、バイパス側にはそれらしき看板がみつからなかった。家が2軒あるところを曲がるとのことだが、その道は未舗装で家に通じる道に見えた、家の裏側になる道は舗装された道なのでここを入っていくことにした。このバイパスの入り口には看板があったような跡があった。しばらく舗装道路を走ると石の鳥居があり、その先は分岐点があった。直進すると直ぐに舗装道路が終わり、未舗装の林道となった。この林道は一部分は滑りやすい斜面がつづき走りにくいが、何とか林道を登っていくと当初予定していた林道との交差点に到達することができた。ここで登ってきた林道はしっかりしているが、交差する林道(地図では実線)は草が茂って廃道であった。
 この林道交差点が駐車ポイントのようだが、同じような状況の林道が続いているので車で登れるところまでいってみることにした。しかし、50m程先からは急こう配でとても自分の車では登れそうもないのでバックして、林道交差点付近の駐車スペースに停めて歩くことにした。なお、この林道交差点付近は数台の駐車が可能です。
 ここからは広い林道を歩いていくが、林道のように広い登山道の雰囲気で急こう配が続く。山頂手前には赤い布がかけれらた祠のようなものがあり、しばらく登ると山頂の神社が見えてきた。階段を上がると立派な神社があり、左側には林道から通じる道が続いていたが、ここまでは車ではこられないような状況でした。林道はこの山頂の神社手前200mほど下にゲートのようなものがあったのでそこまでは4駆なら可能かもしれないが急こう配と急カーブがあるので難しそうです。
 山頂は神社の奥にあり、神社の左側から登ると三角点がある。山頂は木々にかこまれて眺望はない。

 

登山日:2019年9月28日(土)

 

 無線は山頂近くの林の中で、上空があいている場所を探して4m程あげたポールにRH-770をセットしてまずは2mのFMをハンディ機で運用。標高が低く、木々に囲まれているので期待できないが、とりあえずCQを出してみる。応答がないのでワッチすると吾妻スカイラインの移動局が聞こえたのでコールしてQSO,その後も安達太良山中腹に移動している局と交信してFMは終了とした。FT8に変えて運用するが応答がない状態が続いたので無線は終了とした。この場所は神社裏の高台になるので、周りの木にHFのアンテナを引っ掛けて神社側に下りてHFで運用するほうがよさそうです。HFのアンテナも持ってきていたので、セットしなおせばよかったのですが同行者がいると時間的な制約で今回はパスしました。

 

 妙見山を下山後、昼食によった途中の蕎麦屋が大変においしかった。店の名前からして「蕎麦屋」となっていて、当然メニューは蕎麦、もうすこし腹ごしらえしたい人向けに、いなりずしがあった。蕎麦ピザもあり、あとから来た常連さんが注文していたがおいしそう。ここの蕎麦は十割そばで透明感がある。

 

 

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