子持山 <1269m> (JA/GM-046) 群馬県沼田市

子持山 <1269m> (JA/GM-046) 群馬県沼田市

 2日目は車中泊した「道の駅 中山盆地」近くの子持山へ。土曜日の夜は「道の駅 中山盆地」は多くの車中泊の車が停車している。過去、いくつかの道の駅で車中泊したがここの道の駅が一番多く泊まっている。メイン道路から離れていて高台になっていてなおかつ、温泉がついているので申し分ない立地だ。道の駅内のレストランも価格が安価できれいに盛り付けられて料理もおいしい。名物の「鳥のから揚げ定食」は11時30分過ぎには完売となっていた。また、温泉内にある食堂も夜8時まで営業しており、メニューも豊富で大変おいしかった。だだし、3連休中は別メニューになっていました。
 道の駅を朝6時近くに起きて軽く朝食をとり、登山口のある「ぐんま天文台」に向かう。天文台の駐車場は9時に開くので、駐車場入り口近くの空きスペース(3台程駐車可)に停めて、天文台に向かうゲートを通過して舗装道路を登っていく。少し登ると右側に荒れた保守作業道があり、入り口に子持山への標識があった。この保守作業道は終点にあるNTTの鉄塔の保守作業道のようだ。保守作業道のゲートを通過すると、だんだん荒れた作業道となる。車の走行跡がないので最近は使われていない作業道のようだ。荒れた作業道をしばらく登ると、舗装された広い部分と未舗装の道が交互に現れる。この作業道を3km程登っていくと、小峠からの道と合流して、その先に子持山への登山道入り口の標識があった。作業道をそのまま登ってNNTの鉄塔を経由しても山頂にいけるが、登りはここから登山道を登っていくことにした。登山道はこのコースでは一番勾配があり登山している気になるルートでした。
 登山道の脇が笹に変わってくると、急こう配の登山道がおわり、NTT鉄塔からの合流地点に到達。この合流地点からは尾根つたいになだらかな登山道をあるいて、最後に少し登ると子持山の山頂に到着。山頂には誰もいなく、三角点と展望を示す円盤が中央に設置されて、傍らに十二山神の石碑が建っている。

登山日:2019年11月2日(土)

50Mhz用 短縮Vダイポール 3mh

無線はロケーションがよさそうなので、2mのFMから始める。準備して9時になったので空きチャネルを見つけてCQを出す。すぐにコールがあった。見通し距離の前橋や地元沼田市の局などと順調に交信。昨日に引き続きVRY局と交信後、430に変えてCQを出すとSOTAメンバの荒山へモービル移動中のWIN局から応答があった。FMで4局交信したので、6mのFT8にでることにしてアンテナをV型ダイポールに変更。6mのFT8も数局見えている。空きポイントでSOTA-IDを送信後、CQを出すと連続して2局呼ばれる。今日は、帰宅の予定なので2名の方が登ってきたタイミングで無線は終了とした。
 帰りは、NTT鉄塔経由で下山。山頂からNTT鉄塔までは勾配もあまりなく、笹原のゆるやかな登山を下っていくと途中に綺麗な紅葉のモミジがあった。NTT鉄塔から先は舗装と未舗装の作業道をのんびり下っていく。NTT鉄塔から登山口は4km程あるようで単調ではあるが、この季節は紅葉がアクセントになっていた。このルートはあまり利用する人がいないようで、山頂以外ではだれも会わなかった。ただ子持山の山頂を目指すなら小峠からのルートがよさそうです。

 

 

 

「道の駅 中山盆地」にあったハイキングコース案内パンフレット

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