檜山 <510m> (JA/FS-165) 福島県東白川郡矢祭町

檜山 <510m> (JA/FS-165) 福島県東白川郡矢祭町
天道塚の途中からの檜山

 檜山は福島県ですが茨城県に近く、矢祭山駅から登るハイキングコースのある山。昨年の台風の影響があったところです。3年程前に一度登っている。今回も、矢祭山駅にある無料駐車場に止めて檜山と矢祭山(天道塚・雷神社)に登ることにした。
 矢祭山駅の無料駐車場に到着して準備し、踏切を渡った先を見に行ってみると「あゆのつり橋」の手前に新しい駐車場ができていた。付近は、昨年の台風の影響で河原が流失後の工事中でした。すでに登山の準備が終了していたので、車は移動しませんでしたが、登山に使うようであればこの新しい駐車場の利用がよさそうです。国道からの入口がどうなっているのかは確認していませんが、駐車場からは新しい道路ができていました。
 あゆのつり橋を渡り、階段を下りてそのまま山側に進むと沢沿いの登山道になる。前回は3コースあるうちの楽に登れるコースで往復したので、今回は別のルートにしてみた。このコースは見晴らしはよいがアップダウンが多くあり、途中に急な鉄製の階段状のハシゴが3カ所ほどあり変化に富んだコースでした。途中に東屋もあり、矢祭山駅方面がよく見えるるよいコースでしたが、昨日の夜の雨で滑りやすいところがあった。
 尾根を登りきると、桧山林道に合流する。合流地点のすぐ先が林道の終点になっていた。ここから林道を登っていく。途中、2カ所のコース分岐点を見ながらさらに林道を登っていくと舗装道路になりしばらく登り気味に進むと、右側に登山道の入口を示す道標があった。林道を利用するとこの付近までは楽に来れそうで、登山口近くには数台のスペースがある。
 ここから登山らしくなり広く歩きやすい登山道を登っていく。4月初めであるが今日は気温が高いので登り口で1枚を脱ぐことにした。登山道脇には、イワウチワやショウジョウバカマが咲いていた。登山道は新しい道標が設置されており最近整備されたようだ。最後の登りはロープが張られているが使うほどの勾配ではない。山頂は3年前とは違い、周辺の斜面の木々が伐採されて見晴らしが非常に良くなっている。山頂には、伐採した樹木を利用した簡易のベンチも置かれていた。山頂の案内板には、富士山も見えると写真入りで設置されていたが、今日は見えなかった。

登山日:2020年4月4日(土)

2m用の2/3λヘンテナ

無線はまずは2mFT8を運用することにして、いつもの2/3λのヘンテナをセットした。タブレットのモニタを見ると1局ほど見えている。GL等を確認後、まずはSOTA-IDを送信して送信状況を確認。CQを出すと、すぐにいつものチェイサー局から応答があった。その後も2mFT8を運用してなんとか6局交信した時点で終了とした。登りに使ったルートが予定より時間がかかったので6mの運用は中止とした。下山は楽なコースで下っていったが、このコースは杉林の中で見晴らしはない。短時間で下れるメリットはある。河原近くまで降りてきたら、電車の警笛が聞こえてきたので矢祭山駅をみるとカラフルな電車がホームに入ってきたところでした。河原にはスマホで撮影する人やつり橋からは大型のカメラを構えていた人達がいた。赤いつり橋と満開の桜とカラフルな電車が絵になる風景でした。

◆交信実績◆
 2mFT8/6局

 

下山中に駅に電車がきたので撮影

 

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