登山日:2026年11月1日(日)
山と無線2026フェスティバルの2日、宿の朝食は品数も多くすべて食べたら満腹であった。宿前で記念撮影して解散。各自それぞれの山に向かう。前日に予定していた山(無名峰・JA/GM-083)への林道の状況を参加メンバに聞いていたので予定とおりに沢渡温泉から四万温泉方面に向かう。林道の入り口は「四万の甌穴」の先になる。林道の入り口はわかりやすく、民家の脇から入っていくと最初は舗装されているがすぐにダートになった。タイヤの跡もあるのでそれなりに利用する車はあるようだ。風邪が治っていなく体調も万全ではない。しばらく林道を進んだがどうも気がすすまないので途中でUターンして戻ることにした。まだ9時前なので帰りがけに登れる山として以前登ったことがある嵩山に登ってみることにした。道の駅嵩山へは途中から山道に入り短時間で到着することができた。

表登山道からスタート

よく整備された登山道を登る。 途中で登山道を清掃している地元の人にあう。最近までヤマビルが出没していてやっとでなくなったと話された。こんなところにもヤマビルがでるようになってしまったようだ。

紅葉している木もあった

尾根にでた。大天狗(山頂)に向かう

東登山道との合流地点から山頂にむかう。この先から長めのクサリ場があるので慎重に登る

山頂に到着。山頂には2名の人がいたが入れ替わりに下山していったので、しばらくは山頂には他にいなくなった

山頂はせまいので端の方に低木に立てかけるようにしてポールを設置してRH-770を4m程上げる。休日の10時過ぎなのでワッチしている人もいるだろうとV/Uを運用することにした。バンド内をワッチすると鶴見コンテスの局が複数聞こえてきたので3局お声がげ、その後CQを出したり山岳移動局を探したりして無線を楽しむ
■交信実績■
2m/FM 1局
70cm/FM 6局
下山は、クサリ場は慎重にくだった。丁度登ってくる人はいなかった。分岐点まで戻り、東登山口に下る周回ルートで下山した。
嵩山は道の駅から手軽に登れ、登山道も整備されている。表登山道と東登山道の合流地点までは普通の登山道で歩きやすいほうだが、山頂手前の長めのクサリ場は重いザック等を背負っているときや雨揚上がりは注意が必要です。山頂は狭いのでHFは小型のアンテナが必須です。






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