登山日:2026年7月4日(土)

北登山口から

北登山口にある案内板 茨城県内最高高となっている

雨上がりでぬかるんでいる 登山道は整備されていて笹も少し刈られていた

最初はこのような丸太の橋がだいぶあるが、雨の影響で滑りやすいので注意して渡る

登山道にかかっている笹で濡れる

登山道は標識類も定期的に設置されて整備されている

植林地帯は登山道が不明確だが、ピンクテープ等が多数あり、迷わないようになっていた


植林地帯を抜けてしばらく歩くと、旧作業小屋があった この先からは旧作業道をあるくことになる。 旧作業道は夏草におおわれているところがある

旧作業道

作業道をしばらく歩き、途中の分岐点(標識あり)を少し進むと栄蔵室山頂への登山口がある

最初は植林地帯の一本道

山頂手前の分岐点を通過

山頂手前に富士見展望台がある 今日は雲っているので何も見えないので山頂に向かう

山頂に到着 木々に囲まれて何も見えない

誰も登ってこないようなので、山頂付近に4エレのアンテナを設置。ワッチすると高鈴山移動局がFMでていたのでQSO、この時は59であった。challengeAwordがあるのでSSBに移行したら、51になってしまった。IC-705のSWRモニタでは大幅に増加していたがここまで落ちるとは予想外。帰宅後、この様子を画像で確認したらエレメント間隔が逆になっていた。本日の失敗の2つ目であった。一つ目は、2mの3エレを持ってきていたが、ラジエータのロッド部分とブーム連結とポール支持兼用のアダプタを車に忘れてしまっていた。前日に設置を含めて確認していたのに、登山出発時の梱包で忘れてしまった。他にアンテナはRH-770とHF用にMicrovertがあったのでU/UはRH-770に変えて運用
2m/SSB 3局
70cm/FM 2局
70cm/SSB 1局
下山は、南登山口に降りる周回とした。

南登山口・花園山に向かうルートもこの時期はあまり歩かれていないようで笹が多かった

栄蔵室の山頂から南登山口・花園山に向かう登山道は以前と変わって東側のルートがメインになっていた。途中で以前のルートと合流していた。 この分岐で、南登山口側に降りていく。

分岐からしばらくは通常の登山道であった

直ぐに作業道になっていた。付近の樹木の伐採のために道がつくられていた。ここからは、車道に合流する地点までは作業道歩きになる。6年前に来た時と様変わりしていた

南登山口まで降りてきた。あとは、北登山口の駐車位置まで車道を戻る。
栄蔵室は無線を運用するためだけに登るならば、北登山口から往復することが良いだろう。半分は作業道で登りもさほどなく、分岐点には標識もあるので迷うことはないとないと思われる。ただ、栄蔵室の山頂は木々に囲まれて眺望がないので、少し南側に下った富士見展望台で運用するとよいようだ。





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