山王帽子山 <2077m> (JA/TG-085) 栃木県日光市

栃木県の山

登山日:2026年8月18日(火)

暑い日がつづくので涼しい奥日光の山に出かける。昨年も登ったお手軽な山王帽子山とした。以前は、太郎山まで往復したが今回は手前の山王帽子山まで。
途中の光徳のPKでトイレ休憩。昨年はなかった「車中泊禁止」が掲示されていた。平日の午前中なので数台の駐車だけであった。ここから山王峠手前の駐車場まで車で登っていく。駐車場には他に駐車している車はなかった。

駐車位置から山王峠に向けて緩やかに車道を登っていくと、太郎山と書かれてた道標がある。ここから登っていく。

最初は笹が刈られていたがすぐに胸までの笹の中を登ることになった

笹が終わると樹林帯の急登になる

樹林帯の急登が終わるとまた笹になる ここまでくるとなだらかで山頂は近い

開けて見晴らしがよくなってきたが、まだ笹は続く

笹を抜けると山頂に到着

男体山は雲にかかっていた

山頂周辺から

山頂

アンテナはトレッキングポールを連結してポールとして使用する方式を一部の構成品を変更したので試験を実施 

連結部分 3点支持のペグで固定

アンテナ上部のRH-770の取りつけ部分 トレッキングポールとの固定は目玉クリップで止めて、FRP(8.5mm)で48cm上げて、トレッキングポールの影響を低減
地上高は給電点で2.6m程になった 今日は2-3mの風はあったが問題なく設置・運用ができた
ペグが打ち込める山頂であれば、RH-770程度のアンテナであればこの方式は荷物が少なくなるので十分に使用できるようだ

■運用実績■
 430/FM 1局
 144/SSB 5局

下山は往復とした

山王帽子山は手軽に登れて標高もあり、山頂は比較的に広く適度に木々があるのでHFのアンテナも展開できる。標高はあるが周りにはより高い山があるのでV/Uは期待するほどではない
登山コースは前半と後半が笹になっており、胸までの高さになっている箇所もあるので、早朝や雨あがりは濡れるので雨具を準備したほうがよい

 

コメント

トップへ戻る