鳥屋ガ峰 <681m> (JA/NI-090) 新潟県魚沼市

新潟県の山

登山日:2026年10月17日(土)

 金倉山から林道を下り魚沼市にある鳥屋ガ峰に向かう。鳥屋ガ峰に通じる林道も2方向から通じている。登りは、地図上ではわかりやすそうな「須原スキー場」の先から入り、松坂峠を経由していくコースとした。スキー場上部にむかう車道の入り口はわかりやすかったが、その後の分岐点は確認しながら走行した。松阪峠の少し先から登山口に向かう林道の分岐点には特に標識類はなかった。林道はススキ等が張り出しているところはあるが比較的に走りやすい舗装林道であった。

 長い林道を走ってやっと終点近くに到着 左側には舗装道路が続いているが、電波塔の保守作業道のようだ。林道は、ここで舗装が終わり雑草の生えた道になっていた。この附近には数台の車が止められるスペースがあったので駐車することにした。ここまでくる間の林道は狭い箇所もあるが1.5台分の幅があった。土曜日の昼過ぎであったので他の車に会うことはなかった。山奥なので、熊がいると思われるので、熊除けホーンと熊スプレーを準備して出発

雑草の生えた林道を250mほど進むと高い鉄製のフェンスが見えてきた。

林道の標識が倒れていた。ここまでは林道になっているようだ。

登山道はこのフェンスに突き当り沿うようになっていた。フェンスにちかづくと、フェンスの中から動物が逃げる大きな音が聞こえてきた。フェンスには隙間があるが黒く見えたので熊だったようだ。このフェンスがなければ身近に遭遇していたかもしれない。しかし、このフェンスは一部分だけなのでなんのためにあるのかは不明です。

フェンスは破損しているところもある ここなら熊もでてきそうだ

林道が終わり登山道に入る

少し登山道を進むと分岐の標識があった。 大倉方面からの登山道との合流地点になる

この標識によると、山頂まで3分のようだ

山頂に到着 熊がいそうなので、設置されている鐘を鳴らす。

中央付近に三角点があった

山頂の木の実は色づいていた

山頂脇に5mポールを利用してMicrovertアンテナを設置して、40mBのFT8を運用することにした。移動運用としては遅い時間でアラートをいれたいなかったが、SPOTしてCQを出すといつものチェイサー各局と交信することができた。熊の心配もあったので(無線運用中も熊除けホーンをならしていた)途切れた時点で無線は終了とした。

■交信実績■
 40m/FT8 8局

下山はそのまま戻る往復とした。

 鳥屋ガ峰は山頂近くまで舗装林道が通じているので手軽にSOTAができるサミットのひとつです。ただ、林道が長く見通しが悪いところがあるので運転には注意したほうがよい。また、熊の出没エリアなので熊対策も必要と思われる。

 

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