子持山 <1296m> (JA/GM-046) 群馬県渋川市/沼田市

登山

登山日:2026年10月31日(土)

10月31日ー11月1日は「山と無線」グループのフェスティバルが群馬県の沢渡温泉で開催される。今年も参加することにして、大部前から山行の予定を立てていたが5日前から風邪にかかってしまった。金曜日になっても治っていないので以前に計画していた山はやめて手軽に登れそうな山に変更した。宿泊が中之条町になるので手前の保守作業道歩きが長くなるが子持山とした。

群馬天文台のPKに停めて出発。準備している間に2台ゲートを通過、天文台の関係者のようだ。

群馬天文台との分岐を過ぎて保守作業道にはいると標識があった

どうもこの天文台からのルートは明日から登山者も通行止めになるようだ。明日は日曜日なので作業開始にはならないとは思うが。ギリギリセーフだった。

保守作業道のゲートを通過 この保守作業道は使われているのだろうか。作業車の通過した様子がないようだ

単調な保守作業道歩きがつづく

やっと小峠からの登山道と合流。作業道から正面の登山道に入る。

前半は急登が続いていた

登山道に笹がでてきたので山頂は近い

あと少しか

電波塔コースとの合流地点を通過

山頂に到着 人気があるので5人ほど登山者が休憩していた

山頂の三角点

山頂から

山頂にアンテナを設置する前に、近くの山に登っているメンバ局が出ているかVX-3にロッドアンテナを設置してワッチしてみると、小野子山から運用中のTLL局が聞こえていたので交信が終了するのをまってコールするとさすがに見通しなので交信することができた。交信のなかで下山口まで車で迎えにいくことを話し携帯の連絡手段を確認した。ハンディ機でのワッチを終了したHFのアンテナを設営する。登山者が多いので、40mbのワイヤータイプのMicrovertアンテナを山頂から少し下がったところに設置 携帯が繋がったのでSPOTしてCQを出すと順調にいつものチェイサー各局と交信が進む。途切れた時点でアンテナを取り換えてV/Uにでることにした

アンテナの先端にV/U用のRH-770を設置してV/Uを運用 V/Uはあまり入感がなくCQでは1局のみであったがSOTA移動局とのS2Sもできたので早めに終了して撤収とした。無線運用中も多くの登山者が登ってきた。

■交信実績■
 40m/FT8 15局
 2m/SSB 1局
 70cm/FM 2局

下山はドコモの電波塔を経由する周回ルートとした。電波塔前からは保守作業道を延々と歩く。
山頂にいた人たちは9割は南側からのコースで、天文台側からの人は少なく登山中にあった人は3人だけであった。

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