山形神室岳 <1343m> (JA/YM-118) 山形県山形市 ~ 仙台神室岳 <1356m> (JA/MG-006) 宮城県仙台市

山形神室岳 <1343m> (JA/YM-118) 山形県山形市 ~ 仙台神室岳 <1356m> (JA/MG-006)  宮城県仙台市

登山日:2023年7月26日(水)

 山形および仙台神室岳はアップダウンも多く距離もそれなりに長いので、登山口である笹谷峠の駐車場で前泊することにした。宮城県側から笹谷峠に向かう峠道は狭く、大型車は通行禁止になっていた。ほとんどの車は笹谷ICから高速を利用しているようだ。笹谷峠までの狭い道では対向車に合うこともなく峠に到着。右折して駐車場に入ると広い駐車場には1台も駐車していない。古いトイレの建物の脇に移動用のトイレが新しく設置されていた。登山口の先に駐車。山形市内が見えている駐車場は標高が900mを超えているので涼しく過ごすことができた。火曜日夜は他に車中泊している車はいなかった。 明るくなった、4時40分ごろに出発。今日も快晴で暑くなる予感。

笹谷峠・登山者用駐車場から出発

駐車場から登山口へ

まずは、駐車場からみえる大関山への登り

登山道にはいると、ヤマユリが出迎え。しかし、朝露がまっていた

各種の花が咲いている登山道を登っていく。途中は石がある。

大関山を過ぎると美し稜線あるき。これから登るトンガリ山、山形神室、右奥に仙台神室が見えてきた。まだ、先は長い。

ハマグリ山への登り

ハマグリ山を通過。ここからの眺望はよい。帰りはここで休憩している地元のグループと遭遇。ここまでは手軽の登れて眺望がよいとのこと。ハマグリ山からトンガリ山への下りは岩の箇所がある。

 

トンガリ山への登り。見た目よりは勾配はきつくない。

トンガリ山を通過

山形神室岳への稜線。山形神室岳は帰りに無線を行うことにして通過。

二口峠との分岐点を通過。ここまではわりと整備された登山道であった。この先、ダンゴ平までの下りは藪化して登山道もだいぶ荒れていた。

藪化してあるきにくい下りの登山道

ダンゴ平を通過

仙台神室岳への登り。山頂手前は急登

仙台神室岳に到着。ここは眺望がよい

いつものMicrovertアンテナを隅に設置。スマホが通じているので、まずはSPOTする。CQを出していると徐々にチェイサー各局から呼ばれる。帰りの時間と途中の山形神室岳でも無線を運用する予定なので、途切れた時点で終了として撤収。下山はきた道をそのまま戻る。山頂は眺望もあり陽があたっていたが、8時前なので涼しく休憩・無線運用することができた。

■交信実績■
 40m/FT8 6局

 

山形神室岳に戻る。これから上り返すルートがよく見えている。先の工程は長く登り返しが複数まっている。

ダンゴ平から山形神室岳へ。この先は藪化している登山道を登り返す。下りよりも登りのほうが歩きやすかった。ダンゴ平に到着すると、前方の藪化した登山道の先から話し声が聞こえてきた。藪化した荒れた登山道なので、しばし登山者を待つ。前方から現れたのは2名の女性の登山者であった。相手もこんなところで別の登山者に会うとは思わなかったようで、「こんなところで人はいないよね」と話しながらきたそうだ。今日は、帰りのハマグリ山までは他の登山者とは遭遇しなかった。

山形神室岳に戻ってきた。山頂からは眺望はほとんどない。ここで、休憩と無線運用を行う。

大きな樹木はなく、いつもの自立型のMicrovertアンテナを設置。SPOTして40mFT8を始める。CQを出すと順調に呼ばれる。帰りも登り返しが複数あるので途切れた時点で無線は終了として下山。

■交信実績■
 40m/FT8 10局

 

山形神室岳および仙台神室岳は笹谷峠から往復した。稜線が素晴らしく、花も各種さいていた。山形神室岳までは登山道も整備されていくつかのアップダウンがあるがよいコースでした。山形神室岳は木々に囲まれて眺望はあまりなく、手前のハマグリ山が休憩には一番よい場所のようでした。
 仙台神室岳は山頂からは眺望がある。笹谷峠からのルートでは、山形神室岳からダンゴ平までの下りの区間がかなり藪化して、登山道も抉れているのであるきにくい。ハマグリ山で出会った地元の人の話では、仙台神室岳は二口峠側からのルートのほうが登りやすいと話されていた。今回は早朝に登ったので、思ったよりも涼しく登ることができた。

 

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