登山日:2026年7月25日(土)
7月25日はSOTAのV/U dayで天気予報があまりよくないので県内の低山から、北に移動しているであろう高山移動局とのS2Sを狙うことにした。今年はまだ運用していない南房総市の伊予ケ岳とした。山頂が狭く無線運用には適さない山であるが、北側の登山道わきにはスペースがあるので、今回もこの場所で運用することにしてでかけた。登山を主とするならば、南側の鎖、ロープのあるコースから登り北峰を経由して周回することがお勧めだが、無線運用が主なので今回も北側の林道に駐車して北コースでの往復とした。このコースなら標高差も距離もないので20分程度で登れる。林道は一部は未舗装であるが問題なく登山口近くの広い路肩に止めることができた。この時期は週末であるが登山者は少ないく、他に駐車している車はない。

駐車位置の林道から北コースにはいる

整備された登山道を緩やかにのぼっていく。前半は緩やか



後半は滑りやすいロープのある急登がつづく

尾根にでてしばらく歩くと北峰に到着

南峰方面

富山方面


山頂(北峰)は狭く無線はできないので、少し北側にもどった登山道脇で無線運用を行う。 ここは木陰になるので涼しかった。
まずは、2mのSSBから始めることにして3エレのOWAを設置。手軽に設置できる三脚を利用して、FRPポール2段で2m強に上げる。バンド内をモニタするが、9時前なのであまり出ている局がいないが北関東からでている局にお声がけして無線機・アンテナの状況を確認。9時過ぎにSPOTしてCQを出してチェイサー各局やSOTA移動局との交信が進む。最後に、430の4エレにアンテナを変えてSSBに出てみようバンド内をモニタしたがほとんど入感がないので、FMにでている局と交信してアンテナの状況を確認して無線は終了とした。
無線交信中は夏の暑い季節であったが、多くの登山者が通過していった。ほとんどが南峰経由であった。
無線を運用した地点は、木陰になるので海からの微風もあったので比較的に涼しく過ごすことができた。見晴らしはよくないが山頂は狭いので無線運用はこの場所がよいようだ
■交信実績■
2m/SSB 17局
70cm/FM 1局
下山は往復とした






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